夏目雅子

金曜映画ナビ

夏目雅子が“永遠”になった映画。『時代屋の女房』と、もうひとつの『時代屋の女房2』

古いものを売る店には、たいてい少しだけ時間が溜まっている。東京・大井町の片隅にある骨董屋「時代屋」。そこにふらりと現れ、いつの間にか店主・安さんのそばにいるようになる女、真弓。彼女は過去を語らない。どこから来たのか、なぜここにいるのか、また...
金曜映画ナビ

一瞬で恋に墜ちる。夏目雅子・80年代“破壊的ヒロイン”

『魔性の夏 四谷怪談より』『時代屋の女房』『魚影の群れ』――80年代、スクリーンが最も熱を帯びた夜を、もう一度。イントロダクション27年という短い生涯で、夏目雅子は何度生まれ変わったのだろう。テレビの三蔵法師で全国を虜にしながら、映画の中で...
俳優・映画人コラム

伝説の女優・夏目雅子没後30年に捧ぐ さまざまな企画

■「キネマニア共和国」今年は女優・夏目雅子の没後30周年にあたり、数々の催しやソフトや出版物の発売などが行われます。もっとも今の若い世代の中には、彼女がどのような女優であったか、あまりよく知らないかたも多いのではないでしょうか。というわけで...