『誰もがそれを知っている』日本版予告解禁!アスガー・ファルハディ監督史上最もサスペンスフルな映像

【日本版予告】
『誰もがそれを知っている』
2019年6月1日(土)よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国順次公開予定

2012年に『別離』、2017年に『セールスマン』と2010年代で2度もアカデミー賞を受賞し、サスペンスフルな語り口と普遍的で濃密な脚本で世界中の映画ファンを魅了し続けるアスガー・ファルハディ監督の最新作『誰もがそれを知っている』の日本版予告が解禁された。

予告編では、ペネロペ・クルス演じるラウラが妹の結婚式のためにスペインに帰郷するシーンから始まる。久しぶりに顔をあわせる家族や、ワイン業を営む幼なじみのパコ(ハビエル・バルデム)との再会を喜ぶラウラ。幸せに包まれた教会での挙式で、パコの甥フェリペから突如、娘のイレーネに明かされる“ラウラとパコはかつて恋人だった”という衝撃の事実。そして、賑やかに宴が催されていたその夜、突然の停電を境にムードが一転し不運な空気が漂い始め、娘が何者かによって誘拐され「娘を助けたければ金を用意しろ」と身代金を要求するメッセージが届き始める…。『誰もがそれを知っている』というタイトルが指し示すものとは一体何なのか。警察への通報が許されない極限状況のもと、刻一刻と変化していく人間模様からひとときも目が離せない。

息を飲む事件の結末。どこの国の家族にも起こりうる痛切な感情のドラマに、誰もが胸を締め付けられずにはいられない。

ストーリー

アルゼンチンに暮らすラウラが、妹の結婚式のため故郷スペインに帰省しワイン業を営む幼なじみのパコや家族との再会を果たす。しかしその喜びもつかの間、結婚式の後に催されたパーティーのさなか、ラウラの娘イレーネが失踪。まもなく何者かから巨額の身代金を要求するメッセージが届き、ラウラは絶望のどん底に突き落とされる。パコは時間稼ぎに奔走し、ラウラの夫もアルゼンチンから駆けつけるが、疑心暗鬼に陥った家族の内に長年隠されていた秘密が露わになっていく…。

公開情報


出演:ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、リカルド・ダリン
監督、脚本:アスガー・ファルハディ『彼女が消えた浜辺』『別離』『セールスマン』
配給:ロングライド
© 2018 MEMENTO FILMS PRODUCTION – MORENA FILMS SL – LUCKY RED – FRANCE 3 CINÉMA – UNTITLED FILMS A.I.E
公式サイト: longride.jp/everybodyknows/

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