『500ページの夢の束』トニ・コレット&アリス・イヴ 2人に注目!新場面写真が独占解禁!

©2016 PSB Film LLC

9月7日(金)より新宿ピカデリー ほか公開となる、ダコタ・ファニング主演最新作『500ページの夢の束』。今回シネマズ独占で、本作を支える2人の女優トニ・コレットとアリス・イヴの場面写真が解禁となった。

コミュニケーションが苦手なウェンディ(ダコタ・ファニング)は、家族と離れて暮らす施設で、大好きな『スター・トレック』のオリジナル脚本を書いて過ごしている。ある日、『スター・トレック』脚本コンテストが開催されることを知った彼女は、大切な“ある願い”を込めて書きあげたその脚本を応募するため、施設を抜け出して数百キロ離れたハリウッドを目指す。ウェンディの不在に気付いたソーシャルワーカーのスコッティ(トニ・コレット)と、姉のオードリー(アリス・イヴ)は、ウェンディを追うなかで、自閉症を抱えながらも誰よりも独創的な才能を持つウェンディの魅力や、1人で目的地を目指す勇気と行動力に気付かされていく。

本作でハリウッドへ向かうウェンディの後を追う2人の女性、普段は彼女を支える側にいるが、ウェンディによって成長していくソーシャルワーカーのスコッティを演じるトニ・コレットと、姉のオードリーを演じたアリス・イヴ。トニ・コレットは役名に『スター・トレック』 の人気キャラクター(モンゴメリー・スコット)の愛称を与えられ、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』に出演したアリス・イヴがウェンディの姉に抜擢された。ウェンディを追う過程で、実力派女優2人が本作にもたらしたものとは何だろうか。

©2016 PSB Film LLC

『シックス・センス』でアカデミー賞に、『リトル・ミス・サンシャイン』でゴールデン・グローブ賞にノミネートされた実力派女優トニ・コレットは、本作で反抗期の息子を抱える母親を演じる。本作の監督ベン・リューインは「(トニはスコッティに)深い思いやりを与えてくれた。そんな一面がトニにあるとは知らなかった。役に何が加わるかは演じる者によって変わるが、トニは他者に共感する心や同僚を尊敬する気持ちを与えてくれた。」と語る。

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また、アリス・イヴ演じるオードリーについては「オードリーが成長の過程で経験してきたのはよくある姉と妹の関係ではない。彼女は共に成長したウェンディへの愛情と、自分の人生を守りたいという欲望の間で苦しむようになる。」と、妹と離れて暮らす決断を下したオードリーが持つ複雑な心境について語った。それぞれに問題を抱える2人の女性が、どのようにウェンディを受け入れ、成長していくのか。温かさに包まれるラストを、ウェンディの旅の行方とともに是非見届けてほしい。

ストーリー概要

『スター・トレック』が大好きで、その知識では誰にも負けないウェンディの趣味は、自分なりの『スター・トレック』の脚本を書くこと。自閉症を抱える彼女は、ワケあって唯一の肉親である姉と離れて暮らしている。ある日、『スター・トレック』脚本コンテストが開催されることを知った彼女は、渾身の作を書き上げるが、もう郵送では締切に間に合わないと気付き、愛犬ピートと一緒にハリウッドまで数百キロの旅に出ることを決意する。500ページの脚本と、胸に秘めた“ある願い”を携えて―

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