美しい裸身を惜しげもなく―『アトリエの春、昼下がりの裸婦』予告解禁

ミラノ国際映画祭で最優秀作品賞ほか三冠を達成した韓流映画『アトリエの春、昼下がりの裸婦』の日本公開が、2016年1月30日に決定し、場面写真ならびに予告編が解禁となった。

切なくも美しい物語と映像美『アトリエの春、昼下がりの裸婦』

アトリエの春、昼下がりの裸婦

1969年、ベトナム戦争が韓国にも暗い影を落としていた時代。全身の麻痺が進む難病を抱えた 天才的な彫刻家ジュングは、妻の勧めで美しい湖畔の田舎町で療養していた。

創作を断念し、生きる希望も 失った夫を見かねた妻は、モデルを探して夫の創作意欲を取り戻させようと、素朴ながらも美しい町娘ミン ギョン(イ・ユヨン)を連れてくる。湖畔のアトリエでミンギョンをモデルに創作を再開したジュングは徐々に活力を取り 戻し、初めはヌードになることに戸惑っていたミンギョンもまた、悲惨な家庭生活の辛さから解放され本来の明るさを取り戻しつつあった。やがてふたりは彫刻家とモデルという関係を超え、徐々に深い絆で結ばれていくのだが――

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