独占入手映像!迫力のカースタント、リアルを追求したキャスティングの裏側

今週末7月22日より公開となる映画『ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~』より、本職は名カースタントマンでありながら、本作で俳優をつとめたウラディミール・ウバールの、撮影時の様子に迫った迫力のメイキング映像をシネマズ独占で入手した。

独占入手!映画『ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~』メイキング映像

ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~

待ちに待った夏休み!整形外科医の父・トム、妊娠中の母・ジュリア、ちょっと不思議な9歳の娘・リゾン、とても活発な7歳の息子・ノエ、4人家族のコックス一家は、おじいちゃんと共に、トムの自慢の最新テクノロジーを搭載したピッカピカの真っ赤な新車でバカンスへ。しかし出発直後、なんとブレーキが制御不能に…時速160㎞でハイウェイを大暴走!!役立たずの無能警官、能天気なカーディーラー、追走する怒り心頭男、さらには後部座席に隠れていた謎の●●??そしてフランス全土を巻き込み、車内は究極のパニック状態に!!そんな絶体絶命の“密室”で次々明かされていく“秘密”の数々に家族の絆は崩壊<ブレイク>寸前!!そして向かう先には未曾有の大渋滞が待っている!!果たしてコックス一家を待ち受ける運命とはいかに――

ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~ ポスタービジュアル

映画『ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~』は、自慢の新車で念願のバカンスに出発したものの、まさかのブレーキ故障で車が止まらず大暴走する一家のハプニングとスリルに満ちた爆笑ドライヴを描く、ハートフル密室コメディ作品。出演は『グランド・イリュージョン』のジョゼ・ガルシア、『アメリ』のアンドレ・デュソリエ、カロリーヌ・ヴィニョら。製作は『アーティスト』のトマ・ラングマン、メガホンをとるのはニコラ・ブナム監督。

本作で大暴走したコックス一家を更なる混乱に陥れるのが、止まらなくなったコックス家の車に愛車のドアを壊された怒り心頭男。荒々しい見た目と運転で一家を猛追し、高速警察とカーチェイスを繰り広げ、コックス一家の愛車に追突するなどやりたい放題。そんな怒り心頭男を演じるのが、ウラディミール・ウバール。

ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~ メイキング映像
ウラディミール・ウバール

本作で怒りの名演技を魅せる彼は、実は本職がカースタントマン。『96時間』や『トランスポーター3』『グランド・イリュージョン』『スペクター』など有名アクション映画の数々でスタントを務めている人物なのだ。

今回シネマズが独占で入手したメイキング映像では、彼が本作で演技に挑戦した様子とともに、迫力のカースタントの様子が確認できる。冒頭カメラに向かってシーン番号を読み上げ自らカチンコを鳴らし、バケツを被りカースタントを魅せてくれるのがウラディミール・ウバールだ。

「ウラディミールは2つの顔を持つ」と語るニコラ・ブナム監督は、「(1つ目は)優れたスタントマンで精巧な操縦が出来るドライバー。2つ目は独自の強い存在感を持つ俳優だ」とべた褒めする。「演技とスタントと両方やるのは手を焼いた」と語るウラディミールに「もっと明確に」「怒りを込めて言ってくれ」など細かな演技指導を行うブナム監督の様子が映像でも確認できる。

「(彼は)二つの難しい仕事を同時にこなしたんだ」と絶賛する監督に対し「ニコラは俳優を指揮することが本当に上手だ」とスタントマン=俳優のウラディミールは感謝を語っている。

本作は、オールロケ撮影、グリーンバック不使用というリアリティを追求した作品で、監督のこだわり満載のメイキング動画となっている。

映画『ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~』は2017年7月22日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町他全国順次公開。

(C)2016 Chic Films – La Petite Reine Production – M6 Films – Wild Bunch

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