国境の麻薬戦争を描く『ボーダーライン』続編、緊迫の特報が到着!

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アカデミー賞®3部門にノミネートされたサスペンスアクション『ボーダーライン』の続編『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』が2018年11月16日(金)に公開される。本作のポスタービジュアルと特報が解禁された。

アメリカとメキシコの国境地帯を舞台に、ルールもモラルも通用しない麻薬戦争の恐るべき現実をえぐり出し、世界中を驚嘆させた『ボーダーライン』。前作の衝撃的な世界観と臨場感はそのままに新章へと突入する。

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CIAのマット(ジョシュ・ブローリン)と謎の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)は、メキシコ経由でのテロリスト流入に危機感を抱いたアメリカ政府の命を受け、麻薬カルテル間の内戦を引き起こすという新たなミッションに挑む。兵士としての任務、復讐、一人の少女の命…。激化する国境麻薬戦争の深い闇の中で究極の選択を迫られたアレハンドロは、いかなる“決断”を下すのか。

特報映像では、「汚い手も必要だ」「ルールは存在しない」と告げるマット、容赦なく銃をぶっ放すアレハンドロの姿や、“戦争”の始まりを予感させるシーンなどが映し出され、緊迫感あふれる内容となっている。

脚本を、『ボーダーライン』『最後の追跡』でアカデミー賞®脚本賞に連続ノミネート、初監督作『ウインド・リバー』が日本公開したテイラー・シェリダンが続投。監督を務めるのは、『暗黒街』、TVドラマ版「ゴモラ」でイタリア裏社会の闇を描き、高い評価を受けるステファノ・ソッリマ。本作はすでに全米で6月29日に公開を迎え、週末興収1900 万ドルを記録。『ジュラシック・ワールド/炎の王国』『インクレディブル・ファミリー』に続く第3位の好スタートを切った。

映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』は、2018年11月16日(金)より全国ロードショー。

ストーリー概要

アメリカ国内で市民15人の命が奪われる自爆テロが発生。犯人らがメキシコ経由で不法入国したとにらんだ政府は、国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れるという任務を、CIA 特別捜査官マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に命じる。それを受けてマットは、カルテルに家族を殺された過去を持つ旧知の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に協力を要請。麻薬王の娘イサベルを誘拐し、カルテル同士の戦争を誘発しようと企てる。しかし、その極秘作戦は敵の奇襲や米政府の無慈悲な方針変更によって想定外の事態を招き、メキシコの地で孤立を余儀なくされたアレハンドロは、兵士としての任務、復讐、そして人質として保護する少女の命の狭間で、過酷なジレンマに直面することになる…。

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