『ボス・ベイビー』『リメンバー・ミー』の共通する注目ポイントとは?

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『ボス・ベイビー』が、2018年3月21日(水・祝)より日本公開。

見た目は頬ずりしたくなるキュートな赤ちゃん、でも中身は人使いが荒く口の悪いおっさんが、弟として家にやって来たら…。世界中を笑顔にし、とびきり楽しく、そして最後はポッと心を温かくする“おっさん赤ちゃん”がいよいよ日本に上陸する。

また、アカデミー賞長編アニメ賞を受賞した映画『リメンバー・ミー』が3月16日(金)本日より公開。そこでこの度、『ボス・ベイビー』と『リメンバー・ミー』に共通する注目ポイントをピックアップしていく。

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全世界で大ヒット!2018年のアニメ映画賞レースを賑やかす!

『リメンバー・ミー』は、昨年11月に全米で公開が始まると、堂々初登場1位の大ヒットスタートを記録。また、世界22ヶ国の地域でも公開され大ヒットし、その中でもメキシコでは歴代映画史上No.1の興行収入を記録。中国では『ズートピア』を超える大ヒットスタートを切るなどして大きな話題となっている。

一方の『ボス・ベイビー』は、『美女と野獣』を抑え全米で2週連続1位、全世界で540億円超えの大ヒットを記録。また、惜しくも受賞は逃すもののアニー賞においては5部門にノミネート、アカデミー賞でも長編アニメ賞にノミネートするなど、『リメンバー・ミー』と共に賞レースを盛り上げた。

個性溢れる印象的なキャラクターたち!

『リメンバー・ミー』では、主人公・少年ミゲルが迷い込む死者の国に暮らすガイコツたちや独創的な姿をした“アレブリヘ”という不思議な動物たちが登場。それらはメキシコの伝統工芸品“アレブリヘ”からインスパイアされたキャラクターたちであり、劇中でも重要なキャラクターとして登場する。

一方『ボス・ベイビー』では、主人公であるボス・ベイビーがなんとも印象的。“見た目は赤ちゃんなのに、中身はおっさん”という突飛な設定に、笑顔にならずにはいられないはず。中間管理職という立場であるボス・ベイビーの使えない部下たちも個性溢れるキャラクターに仕上がっており、大人であればこんな部下いるいる!と思わず頷いてしまうこと間違いなし。

物語に彩りを加える心躍る音楽たち!

『リメンバー・ミー』では、主人公・ミゲルの大好きな曲「リメンバー・ミー」が物語の重要な鍵を握るが、主題歌にもなっている本楽曲は、本年度アカデミー賞の主題歌賞を受賞、日本版エンドソングとして、シシド・カフカと東京スカパラダイスオーケストラが初タッグを組んだ「リメンバー・ミー」も話題を集めている。

一方『ボス・ベイビー』では、ジャッキー・デシャノンの「What the World Needs Now Is Love」やエルヴィス・プレスリーの「Viva Las Vegas」など往年の名曲たちが物語に彩りを加えるが、特に印象的なのが、ティムの子守歌として歌われるThe Beatlesの「Blackbird」!日本語吹き替え版では、吹き替えキャストを務めたムロツヨシ、芳根京子らがその歌声を披露しているのも注目ポイントのひとつだ。

全ての世代問わず楽しめる、笑いあり涙ありの心温まるストーリー!

『リメンバー・ミー』は、誰も観たことがない明るくカラフルな“死者の国”を舞台に、時を越えた“家族のつながり”を描いた感動のファンタジー・アドベンチャー。

一方、『ボス・ベイビー』は、あらゆる年齢層が楽しめるコメディ作品である反面、弟ができた兄=ティムの葛藤という視点で描かれ、生まれた赤ちゃんが家中を支配する様子、初めての嫉妬や不安を乗り越えていく子供の成長に、笑いだけではない、身に覚えのある甘酸っぱい感傷と確かな感動も心に残る作品に仕上がっている。

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『リメンバー・ミー』は本日より公開中。『ボス・ベイビー』が、2018年3月21日(水・祝)より日本公開。

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