『チャーチル ノルマンディーの決断』予告編・ポスタービジュアルが解禁!

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2018年8月18日(土)公開の映画『チャーチル ノルマンディーの決断』のポスタービジュアルと予告編が解禁された。

本作は、“歴史上最も偉大なリーダー”と言われる英国元首相チャーチルの、ノルマンディー上陸作戦決行までの96時間を追うヒューマンドラマ。イギリスの名優ブライアン・コックスがチャーチルを演じ、チャーチルの妻クレメンティーンにミランダ・リチャードソン、チャーチルと対立するアイゼンハワー連合国軍最高司令官にジョン・スラッテリーが扮している。

予告編では、人々を統率するカリスマ性を描いてきたこれまでの作品とは一線を引き、チャーチルの葛藤や苦悩、クレメンティーンに支えられる様子などが収められ、人間チャーチルとしての側面が描かれる作品であることがわかる。自国を守るために戦争の勝利は必須ではあるが、一人でも多くの若い兵士を守りたい。ノルマンディー上陸作戦までの96時間という緊迫した状況の中で、チャーチルは悩み、苦悩する。自暴自棄になりかけた時に叱咤激励して支えてくれた妻との絆と、「ある決断」を国民に示す世紀の演説。ナレーションにもあるように「最大の困難」をいかにして「最大の勝利」に導いたのか、結末が気になる予告編に仕上がっている。

映画『チャーチル ノルマンディーの決断』は、2018年8月18日(土)より有楽町スバル座、新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開。

ストーリー概要

第2次世界大戦末期、イギリス。首相のチャーチルは、ノルマンディー上陸作戦の遂行に反対していた。英国王ジョージ6世が同席する前で反対意見を述べるが、連合国軍最高司令官アイゼンハワーに即却下される。四面楚歌になったチャーチルは秘書に八つ当たりをするなど孤独を一層深めていく。その様子を見かねた妻のクレメンティーンは、夫を真のリーダーとして国民の前に立たせようと愛のムチで、チャーチルの心を奮い立たせるのだった。作戦は決行され、勝利の演説の原稿を準備するチャーチルの側には、最愛の妻が寄り添っていた。1944年6月6日午前6時。チャーチルによる作戦の成功と国民を勇気づける世紀の演説が始まった。

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