堤真一&岡村隆史W主演『決算!忠臣蔵』本予告映像解禁!

【本予告映像&本ポスター】
『決算!忠臣蔵』
2019年11月22日(金)公開

東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した『決算!忠臣蔵』の本予告映像が解禁された。

大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。
今回解禁された予告では「この間の遺恨、覚えたるか!!!」という浅野内匠頭(演:阿部サダヲ)の有名な“江戸城松の廊下”の絶叫シーンからはじまり、主君への忠義に燃える赤穂浪士たちの精悍な姿が映し出される歴史超大作……と思いきや、まさかの討ち入り資金が持たないことが発覚!予算がどんどん減っていき、大石以下赤穂浪士が右往左往する模様がコミカルに描かれている。

併せて解禁となる本ポスターでは、「経費削減!」「節約上等!」とのぼりを掲げた赤穂浪士四十七士ほか総勢51人が大集合した。

本作は公開に先駆け、第32回東京国際映画祭のオープニング・イブ作品として10月27日(日)に上映されることが決定した。

【第32回東京国際映画祭 開催概要】
■開催期間:2019年10月28日(月)~11月5日(火)
■会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)他
■公式サイト:www.tiff-jp.net

さらに本作の脚本・監督を務めた中村義洋監督が手がけるノベライズ版が、映画と同名の「決算!忠臣蔵」として新潮文庫より9月28日(土)に発売される。

【ノベライズ情報】
■タイトル: 「決算!忠臣蔵」
■著者名:  中村義洋  原作:山本博文
■発行社名: 新潮文庫刊
■定価: 本体550円+税
■発売日:  9月28日(火)

ストーリー

元禄14(1701)年3月14日。事件が起こったのは江戸城・松の廊下。「濁った水を綺麗にする」ことを強く願う清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、お家断絶となり、赤穂藩士たちは路頭に迷います。

要は江戸時代の優良企業倒産事件。現代に置き換えると、藩は会社、武士はサラリーマンということ。筆頭家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ/堤真一)は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助(やとうちょうすけ/岡村隆史)の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。その努力や幕府への取次も虚しく、お家再興の夢は断たれてしまいます。それでも一向に討入る様子のない内蔵助。

ですが、江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を超熱望!いつの時代も物事を動かすのは、なんとなくの時代の空気感。それは現代でも変わりありません。ただそこで発覚した大変な事実。なんと、討入りするにも予算が必要。その上限は9500万!!!討入るのか討入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。でも世間の空気的に仇討しないと絶対にまずい!どうする大石内蔵助!?

予算の都合で、チャンスは一回。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、
無事に【決算】することができるのか!?こんな忠臣蔵見たことない!涙と笑いの予算達成エンタテインメント!

公開情報

■タイトル:『決算!忠臣蔵』
■原  作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書)
■主  演:堤真一、岡村隆史
■出  演:濱田岳、横山裕、荒川良々、妻夫木聡、竹内結子、石原さとみほか
■脚  本・監  督:中村義洋
■撮  影:相馬大輔
■美  術:倉田智子
■照  明:佐藤浩太
■録  音:藤本賢一
■音  楽:髙見優
■製  作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
■製作幹事:松竹株式会社、吉本興業株式会社
■配  給:松竹株式会社
■公式サイト:http://chushingura-movie.jp/
■公式twitter:@chushingura_mv
■公式Facebook:https://www.facebook.com/chushingura.movie/
■公  開: 2019年11月22日(金)
■©表記(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会

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