『マンハント』『コンフィデンシャル/共助』2人の男の国を超えたバディの戦いがアツい!

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ジョン・ウー監督最新作『マンハント』が2月9日(金)全国公開。。また、この日は動員数781万人を記録し、2017年上半期韓国映画動員数ナンバー1となった『コンフィデンシャル/共助』も公開。今回は同日公開の異国間バディ映画2本を合わせて紹介する。

『マンハント』

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中国の弁護士×日本の刑事がバディを組む『マンハント』は『M:I-2』や『レッド・クリフ』シリーズのジョン・ウーが監督。そしてW主演で国と立場を超えたバディを演じたのは『戦場のレクイエム』(’07)や『グレートウォール』(’16)のチャン・ハンユーと『SCOOP!』 (’16)『三度目の殺人』(‘17)の福山雅治。

罠にはめられ殺人事件の犯人として事件に巻き込まれたチャン演じるドゥを執拗に追う福山演じる刑事矢村がその事件に隠された陰謀に気づき、2人で真実を追うバディ・アクションとなっている。

激しい銃撃戦や走る水上バイクへ飛び移るなど見応えあるアクションの連続だが、その中でも、日本刀を使ったアクションシーンは福山自身が提案したというから更に期待ができる。

2人の共演についてジョン・ウーも「2人は息ぴったりな演技をしてくれたと思います。この映画のテーマは“友情”や“絆”ですが、主演の2人の映画の中での関係性が最初の対立から徐々に変わっていく様子を描いています。言葉の壁を乗り越えて非常に呼吸のあった演技をしてそのような関係を築いていったと思います。」と絶賛している。

『コンフィデンシャル/共助』

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そして同日公開のもう1作品は、北朝鮮の刑事×韓国の刑事がバディを組んだ『コンフィデンシャル/共助』。

本作は今までスイートなイメージの強いヒョンビンが本格アクションに挑戦し、北朝鮮から韓国にやってきたエリート刑事チョルリョン演じ、多数の作品に出演し様々な役をこなす名優ユ・ヘジンが韓国のダメダメ刑事ジンテを演じる。

上司の裏切りで妻を殺されたチョルリョンがその上司を追ってやってきた韓国で史上初の北と南の“共助捜査”に挑む本作で、初共演となる2人。

はじめはお互いを疑い、チグハグな2人が、どんどん兄貴と弟のような最強のバディになっていく様は見物です!実際にヒョンビンがユ・ヘジンを慕っているのがわかるエピソードをユ・ヘジンが語った。

「みんなで飲んでいたんですが、ヒョンビンさんが“もっと兄さんと飲みたい”と言ってうちに来たんです。それで仲良くなりましたね。ヒョンビンさんのマネージャーも驚いていました。今までそんなことをするタイプではなかったみたいで(笑)。僕はすぐに近づくタイプではなくて時間をかけて仲良くなるタイプです。ヒョンビンさんも本来はそうらしいのですが、今回は先にお酒を飲もうと言ってくれてとてもありがたかったですね。朝一緒に僕の行きつけのお店でキムチチゲまで食べました(笑)。」とヒョンビンからの突然の誘いで2人は仲良くなったという。

本日2018年2月9日(金)公開の2人の男の国を超えたバディの戦いには心がアツくなること間違いない。

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