“未来の建築”を語る映画『だれも知らない建築のはなし』5月公開決定

世界的な建築家たちが”未来の建築”について本音で語り合うドキュメンタリー映画『だれも知らない建築のはなし』が2015年5月下旬より渋谷シアター・イメージフォーラムを皮切りに順次全国公開されることが決定した。

本作は2014年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展で上映された映像作品『インサイド・アーキテクチャー 日本社会への挑戦』を、新たに撮影と編集を追加したものとなっている。

百戦錬磨の建築家たちによるジャム・セッション

だれも知らない建築のはなし

本作に登場するのは安藤忠雄氏、磯崎新氏、伊藤豊雄氏、レム・コールハース氏ら百戦錬磨の建築家たち。長年にわたり日本建築史の舞台裏を見てきた彼らによる、現代建築の過去と今、そして未来についてが”会話”によるジャム・セッションとして繰り広げられる。

現代都市に乱立する様々な建築物。これらの建築物には、高度経済成長期から現代にいたるまでの社会的背景がどのように影響しているのか。そしてこれらの建築物を手がけてきた建築家はどんな夢を見て、何を作り上げてきたのか――

想像力と創造力を刺激される、スリリングで迫力に満ちた建築ドキュメンタリー映画となりそうだ。

『だれも知らない建築のはなし』公式サイト 

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