映画を本で楽しむ展覧会『シネマブックの秘かな愉しみ』フィルムセンターにて開催

映画に関連する書籍の展覧会『シネマブックの秘かな愉しみ』が、東京国立近代美術館フィルムセンターで開催されることが決定した。期間は2015年4月14日(火)~8月2日(日)

約120年もの歴史がある映画と共に歩んできた、映画に関連する書籍。国内最大の映画専門図書館を要するフィルムセンターならではのイベントだ。

映画とは切り離せない映画本たち

シネマブック

展示されるのは映画の歴史を知るための基本文献に始まり、明治・大正時代の無声映画時代の映画文庫、また豪華な装丁の大型本やかわいらしい豆本など、実に多種多様な映画本たち。

他にも映画に活動写真弁士や映画検閲官などの関係する職業についての本や、数々の装丁家が手掛けてきたデザイン性に優れた本など、見ているだけで楽しめそうな本が取り上げられるのも魅力の一つ。

さらに映画本の編集者や映画古書専門店店主によるトークショーも企画されており、映画ファンだけでなく古書好きにもたまらないイベントとなりそうだ。

『シネマブックの秘かな愉しみ』サイト

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