『ジョン・ウィック』シリーズのコンシェルジュが出演!?名バイプレイヤーに大注目!

ジェラルド・バトラーの『エンド・オブ〜』シリーズ最新作『エンド・オブ・ステイツ』が11月15日(金)より全国公開される。『エンド・オブ・ホワイトハウス』(13)、『エンド・オブ・キングダム』(16)で、世界を未曾有のテロ事件から救った最強のシークレット・サービス/マイク・バニングの雄姿が、本作でも描かれる。

実は本作には、絶賛公開中『ジョン・ウィック:パラベラム』で、キアヌ・リーブス演じる殺し屋・ジョン・ウィックを、ひたむきに支援するホテルのコンシェルジュを演じていた、ランス・レディックが出演している。日本でも陰ながらのファンが多く、本作でも脇役ながらも、良い味を出している。今回彼について、フィーチャーさせていただく。

ランス・レディックは、1962年アメリカ出身で、大晦日が誕生日の56歳。大人気ドラマシリーズ『LOST』、『FRINGE』といった話題作に出演を果たし、ミュージシャンとしても活躍している。映画『ジョン・ウィック』シリーズでは、殺し屋支援するコンチネンタルホテルNY・コンシェルジュ役として、物怖じしない演技力を披露して、観客に印象を与えている。

本作では、最強のシークレット・サービス/マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)の上司で、シークレット・サービス/デビッド長官役を演じている。大統領暗殺未遂事件の容疑者となる、マイクに対して、同僚・容疑者として見なければいけない厳しい役柄を好演しており、主役を際立させる“名バイプレイヤー”ぶりを披露している。本作でも思わず、彼の存在に目を引くはずだ。

ジェラルド・バトラーは「ランスは愛らしい男で、俳優としても個性がある。何もしなくても十分強烈だけど、色々やってくれた。役に威厳を与えてくれたんだ。時にその威厳がいきすぎて、ただのプライドや迷惑になることもあるけどね。ランスは本当に素晴らしい役を演じてくれたよ」と、称賛の言葉を残している。

ストーリー

アメリカが堕ちる― 大統領暗殺計画の裏に蠢くのは、世界を破滅に導く巨大な陰謀
かつて世界を未曾有のテロ事件から救ったシークレット・サービス、マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)。英雄として名を馳せ、今もトランブル大統領(モーガン・フリーマン)から絶大な信頼を得ているが、歴戦の負傷は彼の体を蝕んでいた。引退が頭をよぎるようになっていたある日、休暇中のトランブル大統領(モーガン・フリーマン)に空から大量のドローン爆弾が襲いかかる。激しい攻撃の中意識を失い、目を覚ますとマイクは大統領暗殺を企てた容疑者として拘束され、FBIの執拗な尋問を受けていた。何者かが仕組んだ陰謀。なんとか隙を突いて逃げ出した彼は、真実を明らかにするため走り出す。傷だらけの英雄、最後の戦いが今始まる―

公開情報

『エンド・オブ・ステイツ』
監督:リック・ローマン・ウォー (『オーバードライヴ』『ブラッド・スローン』) 
脚本:ロバート・マイク・ケイメン (『トランスポーター』『96時間』シリーズ )
出演:ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン、ジェイダ・ピンケット=スミス (『マトリックス』シリーズ)、ニック・ノルティ (『48時間』シリーズ)
2019年/アメリカ/121分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:ANGEL HAS FALLEN/英語/字幕翻訳:北村広子/配給:クロックワークス/レーティング:PG12/協力:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント、アスミック・エース 
(C)2019 Fallen Productions, Inc.

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