『THE GUILTY/ギルティ』満員御礼!各界より熱のこもったコメントが到着

【著名人コメント】
『THE GUILTY/ギルティ』

2月22日(金)より上映中

大ヒット上映中のデンマーク発の新感覚サスペンス『THE GUILTY/ギルティ』。本作への応援メッセージが、ジャーナリストや俳優、音の専門家まで各界より到着した。

本作は第34回サンダンス映画祭では、『search/サーチ』(NEXT部門)と並び、観客賞(ワールド・シネマ・ドラマ部門)を受賞。その後も第47回ロッテルダム国際映画祭観客賞/ユース審査員賞、第44回シアトル国際映画祭 監督賞の受賞などに加え、世界中の映画祭で観客賞を総なめに。

日本では公開前から著名人のコメントやSNSなどでの絶賛評が溢れており、映画ファンを中心に期待値の高い作品だったが、公開初日は平日でありながら、全国的に100名以上を動員する回が多数あり、都心部では夜の回は満席となった。客層は20~40代の男女を中心に、映画ファンと思われる50代以上まで幅広い層を動員し、新宿武蔵野館では2016年11月のリニューアル以降の初日動員、興収記録を塗り替える大ヒットスタート。更なる期待が高まっている。

各界よりコメント一(順不同)

小島秀夫(ゲームクエイター)

こりゃ、たまげた!
あの「オン・ザ・ハイウェイ」の上をいく!今年一番の、ヤラレタ映画だ!

ライゾマティクスリサーチ真鍋大度(アーティスト)

耳で観る映画。音だけで頭の中に情景が浮かび、状況が生み出される。
全神経を聴覚に集約し、細やかに作り込まれた音響体験を楽しませてもらった。

佐々木俊尚(作家/ジャーナリスト)

受話器を通じて聞こえてくる音に、世界のすべてが凝縮されて存在している。
シンプルだけど、圧倒的な想像力。

ダイノジ大谷ノブ彦(漫才師/ラジオパーソナリティー)

超圧倒的な『聴く映画』の誕生!!
耳かっぽじって観ろ!!

小堺一機

恐るべき才能のグスタフ・モーラー監督の必要最小限の映像と音を受け止め、
観客は電話の向うのシーンの監督になる!
観客の数だけ映画はある!凄い映画を観た!“罪”な映画だ!

有村昆(映画コメンテーター)

今旬なのは「ワンシチュエーションくくり」 ほぼ電話のみの展開は、まさに傑作!!
この映画を観た後、実生活で電話するのが怖くなる。。

古舘寛治(俳優)

88分間目に入る情報はさして変わらない。そんな映画は退屈に違いない。
その想像は文字通り「像を想う」=「想像」のサスペンスによって裏切られる。

八木良太(メディアアーティスト)

電話はクールなメディア。その声を頼りに状況を作り出さなければいけない。
高精細な情報に囲まれた私たちが無条件に信じ疑わないのは、自身の築き上げたイメージ。
そんな無意識の固定観念に裏切られる、スリルに満ちた傑作!

白石和彌(映画監督)

電話の音で語るサスペンス。 一気に訪れるラストの風景に観客はただただ呆然とするしかない。
この映画、劇場で体験しないとマジ意味ない映画です。

ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

終始密室の中でのみ展開する映画にここまで釘付けにされるとは全くの驚きです。とにかく必見です。

ストーリー

 

真夜中の緊急指令室。誘拐された女性からの通報。解決の手掛かりは電話の声だけ。緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)は、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されているという女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い……。微かに聞こえる音だけを手がかりに、“見えない”事件を解決することはできるのか―。

公開情報

『THE GUILTY/ギルティ』
出演:ヤコブ・セーダーグレン、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィー
脚本・監督:グスタフ・モーラー  
製作:リナ・フリント 
脚本:エミール・ナイガード・アルベルトセン 
撮影監督:ジャスパー・スパニング 
編集:カーラ・ルフェ  
音楽:オスカー・スクライバーン 
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ 
配給:ファントム・フィルム 
原題:The Guilty|2018年|デンマーク映画|スコープサイズ|上映時間:88分|
© 2018 NORDISK FILM PRODUCTION A/S

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