『HELLO WORLD』本予告&ポスタービジュアル|OKAMOTO’S、ヒゲダンの主題歌お披露目!

【本予告・特報・主題歌・ポスタービジュアル】
『HELLO WORLD』
2019年9月20日(金)全国東宝系にて公開

『劇場版 ソードアート・オンライン –オーディナル・スケール-』の伊藤智彦監督最新作『HELLO WORLD』より、予告編、特報、主題歌アーティスト、ポスタービジュアルが一挙解禁された。

物語の舞台は2027年・京都。内気な男子高校生・直実の前に、10年後の未来から来た自分を名乗る青年・ナオミが突然現れる。ナオミによれば、瑠璃は直実と結ばれるが、その後事故によって命を落としてしまうという。彼女を救うため、大人になった自分自身を「先生」と呼ぶ、奇妙なバディが誕生する。しかしその中で直実は、瑠璃に迫る運命、ナオミの真の目的、そしてこの現実世界に隠された秘密を知ることに…。

主人公・堅書直実の声は本作が声優“初”挑戦となる北村匠海が担当。また直実の10年後の自分・カタガキナオミ役には、監督からの熱いオファーにより本作にキャスティングされた松坂桃李、二人が救おうとするヒロイン・一行瑠璃役には、自身も伊藤監督作品のファンである浜辺美波が担当し、作品に命を吹き込む。

最新予告映像では、本作の為に書き下ろされた新曲、OKAMOTO’S「新世界」とOfficial髭男dism「イエスタデイ」が初お披露目されている。

そして今作の音楽を担当するのは、「今もっともおもしろいアーティストたちによって、新しい映画音楽のかたちを創造する」というコンセプトのもと、映画『HELLO WORLD』のためだけに結成されたエクスクルーシヴな実験的プロジェクト、2027Sound(ニーゼロニーナナサウンド)。

OKAMOTO’Sをハブとして、企画に賛同したOfficial髭男dism、Nulbarich、OBKR、Yaffle、STUTS、BRIAN SHINSEKAIら同世代の仲間が集結。映画のシーンに合わせて書き下ろされた3曲の主題歌は、OKAMOTO’S、Official髭男dism、Nulbarichが担当。ジャンルを超えたバラエティ豊かな才能が融合、化学反応を起こしながら43曲の劇伴も制作された。

さらにオープニング曲のヴォーカルには、紅一点「今」を切り取るシンガー・AAAMYYYが参加。新時代を切り拓く映画『HELLO WORLD』にふさわしいドリームチームが誕生した。俳優業のほかに音楽活動をしている北村匠海は「現代の音楽シーンを担っている凄い音楽人達が、ここまで連なっているのを初めて見ました。凄いです。」とコメントした。

北村匠海コメント

自分が声で出演した作品の映像が出来上がってきているのを見て、すごく世界が広がっていると感じました。早く完成形が観たいです。
(2027Soundについて)こんなにも多く音楽シーンを担っている凄い音楽人達が連なっているのを初めて見ました。これだけの方々が集まってくれたことで化学反応が凄く起きていると思います。僕の大好きなアーティストしかいません。今回、松坂桃李さん、浜辺美波さんとご一緒させて頂いたのですが、お二人と同じくらい凄いキャスティングだなと思いました。映画館という大きいスピーカーもある特別な空間で、その音楽を聴けることはかなり幸せなことだと思います。
(今回主題歌を担当するOKAMOTO’Sについて)OKAMOTO’Sさんが作り出す音楽はエネルギーが違います。難易度の高い音楽で、各々のスキルも凄いと思います。ベースのハマオカモトさんは僕が日本人で一番好きなベーシストです。OKAMOTO’Sさんに音楽をやってもらえて僕も凄い光栄でした。

OKAMOTO’Sコメント

OKAMOTO’Sとして初めての映画音楽制作でした。脚本だけを手渡されそこから制作を始め、すぐに書き上げた曲が主題歌である「新世界」で監督から「新世界」以外ない!と、ハッキリ言ってもらえた時はとても嬉しかったですし、もうこれしかない、という妙な確信と共に劇中の音楽もこの曲に導かれるように少しずつ書いていきました。音楽は、自分達の周りにいるミュージシャンと2027Soundというチームを組み俺たちだけではできないこと、作れない音を、信頼できる仲間達と共に作りました。台詞もかなり覚えてしまい、北村匠海くんの声マネをしながら曲を考えたりも。何より初めて映画制作というものに携わってみて、心の底からこの映画を愛してしまいました。
沢山の人の愛しい子であり結晶であるこの映画がたくさんの人に届いてくれること、そして2027Soundの楽曲がお客さんと映画の間にかかる架け橋のようになってくれたら、と願っています。

Official髭男dismコメント

色んなアーティストが音作りに取り組む映画という点が魅力的でしたし、『HELLO WORLD』の世界観が一瞬で好きになりました。人を想う心の強さや、その裏側に潜む苦悩のさまを、美しいメロディに乗せて表現することを大切にしました。

Nulbarichコメント

Nulbarichとして映画音楽(主題歌)を担当するのは、初めての経験だったのですごく嬉しかったのと同時に、どうやってやろうって思いましたね。でも、劇中のとても大事な場面でスケール感も含めて、僕たちバンドがトライしたい方向にもリンクしてるのもあって、自分達らしさがしっかり出ればと思い自然にできました。主人公と自分を同化させて、自分の言葉としてそこに入り込んだイメージで作りました。普段は自分が感じたことを元に音や言葉で表現しているので、自分がしっかり主人公になるってところが難しかったですね。

公開情報

タイトル:『HELLO WORLD』
監督:伊藤智彦 『劇場版 ソードアート・オンライン –オーディナル・スケール-』(17)
脚本:野﨑まど 『正解するカド』(17)
キャラクターデザイン:堀口悠紀子 『らき☆すた』(07)『けいおん!』(09)『けいおん!!』(10)
アニメーション制作:グラフィニカ 『楽園追放 -Expelled from Paradise-』(14)『十二大戦』(17)
配給:東宝(株)
映画コピーライト:©2019「HELLO WORLD」製作委員会
映画公式サイト :https://hello-world-movie.com/
サウンドトラック:9/18(水)発売「HELLO WORLD」オリジナル・サウンドトラック /2027Sound BVCL-979 ¥3500(税抜)発売元:Sony Music Labels

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