『へレディタリー/継承』観た人が陥る“あるあるエピソード”公開!怖いのにもう一度観たい理由とは?

© 2018 Hereditary Film Productions, LLC

2018年11月30日にTOHOシネマズ日比谷他で公開された『へレディタリー/継承』が好調なスタートを切った。現代ホラーの頂点と称され、多くの映画ファン、ホラー映画好きに絶賛されている本作を観た人たちが陥る、あるあるエピソードを紹介する。

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本作は、今年のサンダンス映画祭で発表されるや「ホラーの常識を覆した最高傑作」「現代ホラーの頂点」と批評家から最高の評価を受け、恐怖で全米を震撼させたホラー映画。良作ホラー映画が多く公開された今年の中でも、本命の一本として期待されていた話題作だ。全てのシーンがラストへの恐怖の伏線となる計算し尽くされた脚本と異常なまでの完成度は、ホラー映画の新たな到達点となったと称賛されている。金曜日の初日は平日にも関わらず、昼以降新宿では満席回が続き、翌土曜日は映画の日ということもあり、金曜日時点で満席回が続出した。

また、初日には新宿にて映画評論家の町山智浩氏を迎えてのトークショーを実施。アリ・アスター監督へのインタビュー内容を踏まえ、本作の見所解説など、満席の会場は大変に賑わった。鑑賞後の満足度も高く、「今年最恐に偽りなし」「怖すぎる」「トラウマになる」「もう一度観たい」など絶賛のコメントが続々。SNS上で多くの感想がアップされているほか、「誰か一緒に観に行こう」「怖すぎて一人で観るのは無理」など連れ添っての鑑賞を呼び掛ける投稿も多くみられ、口コミも広がっている。

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こんなに怖いのにもう一度観ないではいられない

映画全体に謎やメタファーが散りばめられ、それら全てがラストに待つトラウマ級の恐怖の伏線になっているという、異常なほど計算し尽くされた脚本に「こんなに恐ろしいのに、もう一度見ないではいられない!」「何度見ても発見がある!」と、“今年最恐”の再体験と、“全ての謎の解明”を求めるリピーターも続出している。

電気を消して寝られないほどの恐怖

鑑賞中に感じる、暗闇に何か居るのではないかという不穏な空気、浮かび上がる不気味な影や得体の知れない視線が、観客の日常を侵食する。多くの鑑賞者がSNSで“電気を消して眠りたくない”“自分の部屋にも何か居る気がする”と悲鳴を上げている。

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「コッ」と舌を鳴らしたくなる

主人公・アニーの娘・チャーリーの癖は、「コッ」と舌を鳴らすこと。不機嫌そうな表情で、チョコレート菓子を片手に持ち、「コッ」と舌を鳴らすチャーリーの不気味さは一度見たら忘れられない。SNS上では、「『コッ』にびっくりしてポップコーンひっくり返した人がいて、場内が一瞬ざわついた」「『コッ』て音が永遠に耳にまとわりつく」という投稿がされている。この音に怯えながらも、ついつい自分でも舌を鳴らしたくなる衝動に駆られる者も多いようで、劇場では鑑賞後に「コッ」と舌を鳴らし合う異様な光景が繰り広げられている。

本物の幽霊が映り込んでいた!?
雑誌”映画秘宝”誌面にて「本物の幽霊が映っている」と紹介されたことを発端に話題騒然

終盤付近のあるシーンに本物の幽霊が映り込んでいると取り上げられ、大きな話題を呼んでいる。実際に自分の目で確かめようとする者が後を絶たない。指摘されている箇所以外にも映ってはいけないものが!?恐怖の噂が話題に拍車をかけている。

鑑賞マナーに気を付けて!
怖すぎて、思わず大きなリアクションを取ってしまう人続出

『へレディタリー/継承』を観た人たちは口々に「怖すぎる!」と語るなど、本作は今までのどのような映画とも違う格別の怖さを誇っている。怖すぎて、思わず飛び上がってしまったり、前の席を蹴ってしまったり、はたまた大声を挙げてしまうなど、トラウマ級のホラーに慄く人々が続出怖すぎるが故に、絶叫して席から崩れ落ち、隣のカップルに爆笑されてしまった人もSNSで発見できる。

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