「警視庁・捜査一課長2020」第16話(最終回)の見どころとあらすじ|島崎遥香がゲスト出演

ヒラ刑事から這い上がった、ノンキャリアの叩き上げ捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が都内で起きる凶悪事件に挑む人気シリーズ。初めて2クールに渡り放送されてきたが、9月3日放送の第16話で最終回となる。

最終回となる第16話では、一課長ファミリーが完全犯罪に総戦力で挑む。島崎遥香、鳥居みゆきがゲスト出演する最終回。誰も予想できない衝撃のクライマックスを迎える。

警視庁・捜査一課長 第16話(最終回) あらすじ

警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)のもとに、「謎の消しゴムを握った遺体が発見された」という知らせが入った。現場は、東京湾を周遊するレストランクルーズ船のデッキ。大岩が駆けつけたところ、ベンチャー企業のアプリ開発部員・中葉美智(鳥居みゆき)が消しゴムを握ったまま息絶えていた。その消しゴムには、被害者とはまったく似ていない別の女性の顔が彫られており、遺体の傍らには凶器と思われるデザインナイフが落ちていた。

クルーの証言で、事件の夜は若者に人気の消しゴムはんこ作家が乗船していたことが発覚。また、被害者は開発中のアプリのプログラムを外部に漏らした疑いで、社内調査中の身という事実も浮上した。事件当日の勤務先の防犯カメラには、機密情報を詰めたアタッシェケースを持ち出す被害者の姿が映っていたが、船内のどこにもそのケースは見当たらなかった。彼女はアプリの機密情報を取引相手に渡すためにクルーズ船に乗り込んだ末、殺されてしまったのだろうか!?

まもなく事件の夜、クルーズ船に乗っていたのはカリスマ消しゴムはんこ作家“ナルミ先生”こと、松代成実(島崎遥香)だと判明。しかも、彼女は普段はシステム会社に勤務しており、被害者と同じアプリ開発チームの一員だった。現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は成実に接触するが、彼女は頭の中に“消しゴム”があるのか、被害者のことも事件の夜のことも記憶からまったく消えているようで…!?

そして――捜査に奔走しながらも、大岩は運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)が思い詰めた表情で、「事件が落ち着いたら相談がある」と申し出たことが気にかかっており…。

【番組公式サイト】
木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』|テレビ朝日

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