『インクレディブル・ファミリー』の日本版声優、前作キャストの続投が決定!

©2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

2018年8月1日(水)より公開される『Mr.インクレディブル』の最新作『インクレディブル・ファミリー』の日本版声優として、前作で声優を務めた三浦友和と黒木瞳、綾瀬はるか、髙田延彦の続投が決定した。

ピクサー・アニメーション・スタジオが贈る長編アニメーション作品20作目となる本作。前作の直後、普通の日常を送っていたボブたち家族だったが、あることをきっかけに母・ヘレンがイラスティガールとしてヒーロー活動をすることに。父ボブはヘレンの代わりに家事・育児を任せられ、まだ底知れない能力を秘めているかもしれない息子、ジャック・ジャックの世話をしながら“イクメン”として奮闘する。

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日本版声優として、ボブ役を続投することが決まった三浦は、「Mr.インクレディブルが家事や育児に奮闘するようなので、イクメンヒーローとして頑張りたいと思っています!」と意気込みを語り、ヘレンを演じる黒木は「新作では私が演じるイラスティガールが家族の代表としてヒーローとして活躍するようなので、楽しみです!」と喜びのコメント。ヴァイオレットを演じる綾瀬は「多くのお客様に愛された作品に再び参加できることをうれしく思っています。ヴァイオレット役、頑張ります!」、前作のラストに登場した悪役・アンダーマイナー役の髙田も「再び、ファミリーと戦うアンダーマイナー役ができると聞いて、大変嬉しく思います」と、喜びを語っている。

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『インクレディブル・ファミリー』は、2018年8月1日(水)より全国ロードショー。

三浦友和 ボブ(パパ/Mr.インクレディブル)役 コメント

まさか、あのインクレディブルな家族が帰ってきて、しかも、自分がまた声を担当させて頂けるとは思っていませんでした。今回は、赤ちゃんのジャック・ジャックのお世話などMr.インクレディブルが家事や育児に奮闘するようなので、イクメンヒーローとして頑張りたいと思っています!本作ならではのパワーアップしたアクションと家族の絆にも期待しています!

黒木瞳 ヘレン(ママ/イラスティガール)役 コメント

この素晴らしい作品に再び参加することができてとても嬉しいです。前作は夫を支える妻でしたが、新作では私が演じるイラスティガールが家族の代表としてヒーローとして活躍するようなので、楽しみです!今回は働くお母さん、働く女性の強さもお見せできるようアクションシーンも頑張りたいと思います。

綾瀬はるか ヴァイオレット(長女)役 コメント

私自身もこの作品の大ファンです。続編のお話を頂いてワッ見たいって思いました。多くのお客様に愛された作品に再び参加できることを嬉しく思っています。ヴァイオレット役、頑張ります!

髙田延彦 アンダーマイナー役 コメント

再び、ファミリーと戦うアンダーマイナー役ができると聞いて、大変嬉しく思います。
「インクレディブル・ファミリー」出てこいやー!!

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