シリーズ最終章『いつだってやめられる 闘(タタカ)う名誉教授たち』公開決定!ポスター&予告編解禁

©2017 groenlandia s.r.l. / fandango s.p.a.

今年の5月、Bunkamura ル・シネマで公開され好評を博した『いつだってやめられる 10 人の怒(イカ)れる教授たち』。本シリーズの完結作「Smetto quando voglio-Ad honorem」(原題)が邦題『いつだってやめられる 闘(タタカ)う名誉教授たち』として11月16日(金)より Bunkamura ル・シネマ他にて公開が決定。ポスタービジュアル、予告編が解禁された。

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落ちこぼれインテリ教授たちが合法ドラッグの生成で人生の一発逆転を企てたイタリア発大ヒット風刺コメディ『いつだってやめられる 7人の危ない教授たち』。あえなく刑務所で服役中の彼らが犯罪歴帳消しと引き換えにドラッグ取り締まりに大奮闘劇を繰り広げた『いつだってやめられる 10人の怒(イカ)れる教授たち』。そしてついに、本作がシリーズ第3作目にして最終章となる。

一癖も二癖もある彼らを取りまとめるリーダー、神経生物学者ピエトロ(エドアルド・レオ)と向かい合うのはイタリアが誇る名優ルイジ・ロ・カーショ演じる謎の男ヴァルテル。前作に登場し、彼らの行く手を阻んできたその目的や過去がついに明らかに。シリーズ完結にして、直接対決が予期されるビジュアルとなっている。また、現在改修工事中のBunkamura ル・シネマのオープン作品でもあり、第1作、第2作目の特別アンコール上映も決定。リクエストの声が多く寄せられていたシリーズ3作品イッキ見も可能となった。

監督は本シリーズのイタリア国内外でのスマッシュヒットにより一躍脚光を浴びたシドニー・シビリア。前作の日本公開時に来日した彼は「このシリーズは1作目の成功を経てから2、3作目をまとめて撮影したんだ。3作品を通して時系列が入れ替わっていたり、入れ子構造のように別の視点で描かれていたりする。イタリアで3部作はとても珍しい試みだったけどシリーズを通して観るとより楽しめるはず。1作目はイタリアン・コメディ、2 作目はアクション、3 作目は…秘密!(笑)観てからのお楽しみ!」とコメント。「いつだってやめられる」 シリーズファン、そして見逃してしまった方も1~3作目を続けて観ることができる絶好の機会となっている。

ストーリー概要

ドラックの生成の罪で刑務所に服役中の神経生物学者のピエトロ・ズィンニ(エドアルド・レオ)は、合法ドラッグの製造者を探る中である男が神経ガスによるテロを引き起こす可能性があると突き止める。ピエトロはテロによる大量殺人を未然に阻止すべく方々に収容されているかつての合法ドラッグ製造仲間、落ちこぼれインテリたちをふたたび集め、脱獄を企て行動に出る。果たして彼らは仕組まれたテロを未然に防ぐことができるのか―。

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