レイチェル・ワイズ、エマ・ストーンからGG賞ノミネートの喜びコメント到着!

(C)2018 Twentieth Century Fox 

ギリシャの鬼才、ヨルゴス・ランティモス監督作『女王陛下のお気に入り』が、2019年2月15日(金)より日本公開。

第76回ゴールデングローブ賞では、作品賞(ミュージカル・コメディ部門)/女優賞(オリヴィア・コールマン:ミュージカル・コメディ部門)/助演女優賞(レイチェル・ワイズ、エマ・ストーン)Wノミネート/脚本賞(デボラ・デイヴィス、トニー・マクナマラ)の主要賞4部門5ノミネートを果たし、ベネチア国際映画祭でのW受賞に続きの快挙を成し遂げた。

最多13部門ノミネートの英国インディペンデント映画賞で、作品・監督・主演女優・助演女優の主要カテゴリーを含む新記録となる10部門での受賞を達成。ワシントンD.C.批評家協会賞でも最多10部門にノミネート。アトランタ批評家協会賞でも最多5部門受賞と、いよいよ本格スタートした世界の映画祭でも圧巻の疾走中だ。

この度、助演女優賞にノミネートされたレイチェル・ワイズ、エマ・ストーンから喜びのコメントが到着した。

レイチェル・ワイズ/コメント

『女王陛下のお気に入り』を認めていただいたハリウッド外国人映画記者協会の皆様に感謝致します。私は素晴らしい共演者であるエマを含む、輝きを放つ女優陣と並んでノミネートいただけたことを誇りに思います。
そして私たちの”女王オリヴィア”のノミネートに心より敬服致します。
これらの栄誉は私達の監督、ヨルゴス・ランティモスの素晴らしい才能の証明です。

エマ・ストーン/コメント

この栄誉をハリウッド外国人映画記者協会の皆様に感謝致します!
私が心から愛するオリヴィア・コールマンとレイチェル・ワイズとこの映画で共演でき、そのほか全ての素晴らしい俳優陣、脚本のトニー(・マクナマラ)とデボラ(・デイヴィス)、才能溢れるプロデューサーの方々と仕事が出来たことは信じられない喜びでした。
『女王陛下のお気に入り』はヨルゴス・ランティモスという素晴らしいビジョンを持った方無しでは存在しなかったでしょう。ヨルゴス(・ランティモス)に、彼の指導、聡明さ、そして友情に感謝致します。

ストーリー

18世紀初頭、フランスとの戦争状態にあるイングランド。

虚弱な女王、アン(オリヴィア・コールマン)が王位にあり、彼女の幼馴染、レディ・サラ(レイチェル ・ワイズ)が病身で気まぐれな女王を動かし、絶大な権力を振るっていた。

そんな中、没落したサラの従妹アビゲイル(エマ・ストーン)が召使いとして参内し、その魅力がレディ・サラとアン女王を引きつける。

レディ・サラはアビゲイルを支配下に置くが、一方でアビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を伺っていた。

戦争の継続をめぐる政治的駆け引きが続く中、急速に育まれるサラとの友情がアビゲイルにチャンスをもたらすが、その行く手には数々の試練が待ち受けていた。

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