【映画ランキング】『劇場版コード・ブルー』V3!『カメラを止めるな!』は累計興収は4億円突破!

先週末(2018年8月11日〜8月12日)の全国映画興行ランキング(興行通信社発表)の詳細をお届けします。

全国映画興行ランキング

1位(→)『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』

2位(→)『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』

3位(→)『インクレディブル・ファミリー』

4位(↑)『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

5位(NEW)『オーシャンズ8』

6位(↑)『未来のミライ』

7位(↓)『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄(ヒーロー)』

8位(↓)『劇場版 仮面ライダービルド/快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』

9位(↓)『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』

10位(↓)『センセイ君主』

(C)2018「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」製作委員会 

今週のランキングの状況

今週の映画動員ランキングは、『劇場版コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命-』が、土日2日間で動員45万5000人、興収6億1300万円をあげ、公開から3週連続の首位を獲得。累計では早くも動員406万人、興収52億円を突破した。

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は土日2日間で動員37万人、興収5億3000万円、『インクレディブル・ファミリー』は土日2日間で動員36万8000人、興収4億6700万円をあげ、それぞれ先週と同じ2位、3位の座をキープ。累計興収では、両作品ともに20億円を突破した。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、土日2日間で動員19万9000人、興収3億900万円をあげ、4位と2ランクアップ。累計興収は65億円に迫っている。

『オーシャンズ8』は、土日2日間で動員17万8000人、興収2億4500万円をあげ、5位に初登場。

6位には、先週からひとつ順位をあげた『未来のミライ』がランクイン。累計興収は20億円を突破した。

先週5位でスタートを切った『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE -2人の英雄(ヒーロー)-』は7位、6位でスタートを切った『劇場版 仮面ライダービルド Be The One/快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』は8位と、ともに2ランクダウン。9位の『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、累計で動員204万人、興収23億円を突破した。

先週、公開7週目にして初のランクインを果たした『カメラを止めるな!』は残念ながら11位。しかしながら興収では9位の「ポケモン」を上回っており、累計興収は4億円を突破するなど、今後の展開から目が離せない状況だ。

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