『劇場版 夏目友人帳』が初登場1位!『カメラを止めるな!』は7位維持!

先週末(2018年9月29日〜9月30日)の全国映画興行ランキング(興行通信社発表)の詳細をお届けします。

全国映画興行ランキング

1位(NEW)『劇場版 夏目友人帳 うつせみに結ぶ』

2位(↓)『プーと大人になった僕』

3位(NEW)『散り椿』

4位(↓)『コーヒーが冷めないうちに』

5位(NEW)『クワイエット・プレイス』

6位(↓)『MEG ザ・モンスター』

7位(→)『カメラを止めるな!』

8位(↓)『銀魂2 掟は破るためにこそある』

9位(NEW)『DTC 湯けむり純情篇 from HiGH&LOW』

10位(↓)『検察側の罪人』

(C)緑川ゆき・白泉社/夏目友人帳プロジェクト

 今週の映画動員ランキングは、『劇場版 夏目友人帳 ―うつせみに結ぶ―』が、土日2日間で動員11万7000人、興収1億7200万円をあげ初登場1位を飾った。2003年の初出当初から多くの読者を魅了し、TVアニメ版も深夜アニメとしては異例のロングシリーズ化された緑川ゆきの同名コミックを、原作者監修による完全新作のオリジナルエピソードも加え、シリーズ初の映画化。

 2週連続首位をキープした『プーと大人になった僕』は、土日2日間で動員11万1000人、興収1億5500万円をあげるも2位にランクダウン。しかしながら、累計では動員115万人、興収15億円を突破している。

 長年カメラマンを務めてきた木村大作が満を持して撮り上げた監督作3作目にして初の時代劇『散り椿』は、土日2日間で動員9万2000人、興収1億800万円をあげ3位でスタートを切った。

 5位には「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の実力派女優エミリー・ブラントが主演を務め、実生活でも夫であるジョン・クラシンスキーの共演・監督で描くサスペンスホラー『クワイエット・プレイス』が初登場。

 他新作では)『DTC 湯けむり純情篇 from HiGH&LOW』が9位にランクイン。EXILE TRIBEが、ドラマ、映画のみならず、コンサート、イベント、コミックなど様々なメディアコンテンツ展開を繰り広げるプロジェクト「HiGH&LOW」シリーズのスピンオフ作品。

 他既存作品では、7位の『カメラを止めるな!』が累計で動員173万人、興収24億円を突破、8位の『銀魂2 掟は破るためにこそある』が動員260万人を突破、興収は間もなく35億円に到達、10位の『検察側の罪人』は動員216万人、興収27億円を突破している。

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