『七つの会議』『マスカレード・ホテル』東宝作品が1位・2位!【映画ランキング】

先週末(2019年2月2日〜3日)の全国映画興行ランキング(興行通信社発表)の詳細をお届けします。

全国映画興行ランキング

1位(NEW)『七つの会議』

2位(↓)『マスカレード・ホテル』

3位(NEW)『雪の華』

4位(↓)『十二人の死にたい子どもたち』

5位(NEW)『メリー・ポピンズ リターンズ』

6位(↓)『ボヘミアン・ラプソディ』

7位(↓)『劇場版 Fate/stay night Heaven’s Feel II. lost butterfly』

8位(↓)『映画刀剣乱舞』

9位(↓)『シュガー・ラッシュ:オンライン』

10位(↓)『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』

(C)2019映画「七つの会議」製作委員会 

今週の映画動員ランキングは、『七つの会議』(東宝)が、土日2日間で動員26万人、興収3億3400万円をあげ初登場1位を獲得した。初日からの3日間累計では、動員35万1000人、興収4億3400万円をあげるヒットスタートとなった。

 2週連続で首位に立っていた『マスカレード・ホテル』(東宝)は、土日2日間で動員23万人、興収3億1600万円をあげ、2位にランクイン。累計では動員207万人、興収26億円を突破した。

中島美嘉の大ヒット曲をモチーフに、岡田惠和の脚本、登坂広臣と中条あやみの主演で描くラブストーリー『雪の華』(ワーナー)は、土日2日間で動員15万1000人、興収1億9900万円をあげ、3位に初登場。

アカデミー賞5部門を受賞した1964年公開の名作「メリー・ポピンズ」の20年後を描いた『メリー・ポピンズ リターンズ』(ディズニー)は、土日2日間で動員13万9000人、興収1億8600万円をあげ5位でスタートを切った。

他既存作品では、先週2位でスタートを切った『十二人の死にたい子どもたち』(ワーナー)が、土日2日間で動員14万4000人、興収1億8500万円をあげ4位にランクイン。公開から13週目迎えた『ボヘミアン・ラプソディ』(FOX)は、土日2日間で動員13万3000人、興収1億9900万円をあげ6位。累計では動員794万人、興収109億円を突破し、現時点で歴代興収ランキング26位となっている。

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