『ジュラシック・ワールド』研究者クレアが恐竜保護団体“DPG”を立ち上げ!新作に繋がるヒントも?

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2018年7月13日(金)に公開される映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』。前作『ジュラシック・ワールド』(2015)から登場する研究者のクレア(ブライス・ダラス・ハワード)が恐竜保護グループ“DPG”を立ち上げ、ウェブサイトおよびSNSで、その活動を報告している。

イスラ・ヌブラル島で起きた悲劇を体験した元マスラニ・グローバル社の科学者で、<ジュラシック・ワールド>の運営責任者であったクレアが立ち上げた恐竜保護グループDPG(Dinosaur Protection Group)は、イスラ・ヌブラル島に住む絶滅に瀕した恐竜たちを保護するプロジェクト。DPGのサイトは、「私たちは恐竜をこの世界に呼び戻しました。これらの貴重な生き物を守る責任があります」という一文とともに、クレアたちの“恐竜を守りたい”という熱い思いが溢れている。

・映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』:恐竜保護グループDPG
 (Dinosaur Protection Group):http://www.dinosaurprotectiongroup.com/

また、サイト上では映像も公開されており、クレアが子どもたちに向けて恐竜保護への重要さを伝えている場面や、子どもたちと一緒に「save the dinosaurs!」とお茶目に叫ぶ姿など、前作で見せた堅物な研究者とはまた違ったイメージのクレアの姿を垣間見ることができる。

なお、DPGは、<ジュラシック・ワールド>の事件以降、恐竜だけが住む無法地帯となったイスラ・ヌブラル島の監視を積極的に行っており、島のシンボルであるシボ山の活発な火山活動を感知。コスタリカにある小さな島が発見されてから約500年間で初めての地質学的騒動という自然現象で、山頂からはいくつかのマグマの断裂が発見されたという。すでに解禁されている本作の予告編では、シボ山が噴火する様子とともに、ヴェロキラプトル4姉妹の長女ブルーと心を通わせたオーウェン(クリス・プラット)が登場しており、クレアとともに島へ向かう姿も確認できる。

さらに、SNSでも活動が随時報告されており、メールマガジンも配信している。もちろん、これらは映画プロモーションとしての意味合いもあるが、まだ明らかになってない本作の情報をいち早く得られるかもしれないので、気になる人はチェックしてみよう。

本作は、スティーヴン・スピルバーグが“恐竜”に命を吹き込み、映画史に偉大な足跡を残した『ジュラシック・パーク』シリーズの最新作。2015年に全世界でメガヒットを記録した『ジュラシック・ワールド』に引き続き、恐竜と心を通わせる主人公・オーウェン役にクリス・プラット、<ジュラシック・ワールド>の運営責任者であったクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投。監督は、『怪物はささやく』でスペイン・ゴヤ賞9部門を受賞した注目の鬼才J・A・バヨナがメガホンをとる。

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
:恐竜保護グループDPG(Dinosaur Protection Group)

・サイトURL:http://www.dinosaurprotectiongroup.com/
・Twitter:https://twitter.com/dinoprotectgrp
・Facebook:https://www.facebook.com/DinosaurProtectionGroup
・インスタグラム:https://www.instagram.com/dinosaurprotectiongroup/

ストーリー概要

前作でハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける!

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