トム・ヒドルストン、キングコングとの対峙「自然に抵抗しても無駄だと理解」

『パシフィック・リム』やハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の製作チームが、キングコングの新たな姿を描く映画『キングコング:髑髏島の巨神』より、新たな場面写真が解禁となった。

映画『キングコング:髑髏島の巨神』トム・ヒドルストンの新場面写真解禁

それは簡単な任務のはずだった…。舞台は、神話の中にだけ存在するとされた謎の島、髑髏島(ドクロトウ)。未知の生物を求め調査遠征隊が潜入するが、島に着くやいなや、状況は一変する。島の至るところに、骸骨が散らばり、そして岩壁には血塗られた巨大な手跡。そこは人が決して足を踏み入れてはいけない場所だった…。そして遂にその姿を現す、巨大なる王キングコング。そして次々と現れる、正体不明の巨獣たちに人間は為す術もなく、逃げ惑うのみ。髑髏島の秘密とは。果たしてコングは人類にとって悪魔なのか、神なる存在なのか。人類は生きて、この島から脱出できるのか――

キングコング:髑髏島の巨神 メイン

映画『キングコング:髑髏島の巨神』は、南太平洋の髑髏島を舞台に、調査のために足を踏み入れた人間たちと人間への怒りをみなぎらせた島の守護神、キングコングの姿を描くアクション・アトラクション・ムービー。

調査隊のリーダー役を、「マイティ・ソー」シリーズのトム・ヒドルストンが演じるほか、『ルーム』でアカデミー主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン、『パルプ・フィクション』のサミュエル・L・ジャクソン、『シカゴ』のジョン・C・ライリーらが脇を固める。メガホンを取るのは、ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督。

このたび本作より、トム・ヒドルストンが演じる調査遠征隊のリーダー、ジェームズ・コンラッドの姿をとらえた場面写真が解禁となった。

キングコング:髑髏島の巨神 場面写真

トム・ヒドルストンは自身が演じたジェームズ・コンラッドについて「土地勘があり、戦争経験も豊富だが、自然主義者で自然のトラッカーである彼は、自然の力に深い敬意を抱いている。彼は自然に抵抗しても無駄だと理解しているんだ」と解説する。

キングコング:髑髏島の巨神 場面写真

キングコングと対峙するヘリコプターのシーンでは「ヘリの操縦はフレッド・ノースで、『007 スペクター』の宙返り飛行をやってのけたパイロット。ヘリにはドアがなくて、完全なオープンスタイルで、僕とブリー・ラーソンは身を乗り出している。仕事でそんなことができるなんて、本当に素晴らしい経験だった」と、撮影を振り返っている。

映画『キングコング: 髑髏島の巨神』は2017年3月25日(土)より、丸の内ピカデリー・新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT, LLC

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