『キングスマン:ゴールデン・サークル』日本版ポスター到着!“クレイジー・アクション&ポップ”な監督絶賛の仕上がり

1月5日(金)に公開される『キングスマン:ゴールデン・サークル』の日本版ポスターが到着した。

このニュースのポイント

・『キングスマン:ゴールデン・サークル』日本版ポスターが解禁
・本ポスターのテーマは“クレイジー・アクション&ポップ”
・マシュー・ヴォーン監督のコメントも到着

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世界71カ国でNo.1大ヒットを記録して、日本での公開が熱望されている「キングスマン:ゴールデン・サークル」。その公開を控える日本のファンに向けてマシュー・ヴォーン監督の熱烈な要望により、日本版オリジナルポスター制作された。普段、クリエイティブに人一倍こだわりを持つマシュー監督も一発OKを出した本ポスターのテーマは“クレイジー・アクション&ポップ”。

背後のキングスマンシンボルの奥に覗いているのは、強大な敵ゴールデン・サークルのボスでありヴォーン監督が“間違ったアメリカのスウィートハート”と称するポピー(ジュリアン・ムーア)が、50年代のアメリカを意識して造らせた拠点ポピーランド。

「グリース」や「アメリカン・グラフィティ」を彷彿とさせる世界に、さらに、おもちゃ箱をひっくり返した様な、カラフルで可愛らしいアイテムが大量に飛び出してくるなど、ポピーランドで繰り広げられる激しくブッ飛んだバトルが予想されるものとなっている。

そしてポピーランドを背景に、街のチンピラだった面影はどこへやら。鮮やかなジャケットを纏い、すっかり一流エージェントの風格を漂わせる主人公・エグジー(タロン・エガートン)、彼の師であり前作で死んだと思われたものの、本作で驚きの復活を果たすハリー(コリン・ファース)を筆頭に、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)、本作で出会うアメリカの同盟スパイ機関:ステイツマンのメンバーであるシャンパン(ジェフ・ブリッジス)、テキーラ(チャニング・テイタム)、ジンジャー(ハル・ベリー)、謎の敵ゴールデン・サークルのボスであるポピーと超豪華キャストがスタイリッシュに登場。今にもスクリーンせましと暴れ出しそうな仕上がりです!

熱烈な日本のファンにリスペクトを示したマシュー・ヴォーン監督は、「(前作は)イカれた映像だったせいで人々は楽しんでくれたけど、元になったのはストーリーなんだ、今回もクレイジーでクールなアクションシーンになっているところはいくつもあるけど、私がやろうとしていることはどれも必然性があるんだ」と、続編となる本作を単なる繰り返しにとどまらないことを強調しており、前作以上に常識破りな過激アクションが繰り広げられる期待が高まる。

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