「麒麟がくる」第23回の見どころとあらすじ|義輝の暗殺計画が動き出す

明智光秀の謎めいた前半生に光を当て、彼の生涯を中心に戦国の英傑たちの運命の行く末を描く大河ドラマ「麒麟がくる」。新型コロナウイルスの影響で放送を休止していたが、8月30日より放送を再開している。

9月13日に放送される第23回では、義輝(向井理)の暗殺計画が動いていること知り光秀(長谷川博己)が奔走する。義輝を守るため信長(染谷将太)の力を借りたい光秀。しかし信長は美濃攻めに苦戦しており…。

麒麟がくる 第23回 あらすじ

将軍・義輝(向井 理)の文を手に信長(染谷将太)の元に向かった光秀(長谷川博己)。しかし肝心の信長は美濃攻めに苦戦しており、話どころではなかった。代わりに取り次ぎを任された藤吉郎(佐々木蔵之介)から、京で三好長慶(山路和弘)の子らによる義輝暗殺計画のうわさがあると聞く。しかも裏で糸を引いているのが松永久秀(吉田鋼太郎)であると知り、衝撃を受ける光秀。すぐに大和の松永の元を訪ね、その真意を問いただすも、松永は「義輝はもはや将軍の器ではない、このままでは世が治まらないので、殺しはしないが追放するつもりである」と告げる。

【番組公式サイト】
NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』

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