本年度アカデミー賞(R)最有力の『レディ・バード』特報解禁!

『ブルックリン』のシアーシャ・ローナンが主演を務め、『20 センチュリー・ウーマン』のグレタ・ガーウィグが単独監督デビューを飾り、自伝的要素を織り込んだオリジナル脚本も手掛けた『レディ・バード』。6月に全国公開を控える今作の特報が到着した。

Merie Wallace, courtesy of A24

青春の輝きと痛みを知る全ての人に贈る新たな傑作の誕生!

2002年、カリフォルニア州サクラメント。閉塞感溢れる片田舎のカトリック系高校から、大都会ニューヨークへの大学進学を夢見るクリスティン(自称“レディ・バード”)。高校生活最後の1年、友達や彼氏や家族について、そして自分の将来について、悩める17歳の少女の揺れ動く心情を瑞々しくユーモアたっぷりに描いた超話題作!

全米4館で限定公開され、1館当たり約9万ドルを超えるスマッシュ・ヒット。また、口コミで徐々に話題を呼び、全米1,557館で拡大公開さ れ、累計約4600万ドルを超えて5週連続トップ10入り。そして、米映画レビューサイト“ロッテン・トマト”で映画批評家164人から100%大絶賛され、『トイ・ストーリー2』を抜いて18年ぶりに新記録更新。さらに、本年度ゴールデン・グローブ賞で作品賞&主演女優賞2部門受賞し、各映画賞席巻の累計83部門受賞&187部門ノミネート。日に日に注目度を増し、本年度アカデミー賞(R)最有力の本命に躍り出た本作が遂に日本公開!

痛々しいけど愛おしい…青春時代を思い出す特報が完成!

通算3度目となるアカデミー賞(R)ノミネートを果たしたシアーシャ・ローナン。普段は実年齢よりも落ち着いた印象のあるシアーシャが、痛々しくも愛すべきティーン・エイジャーを演じた本作の特報が遂に完成!

自分自身を“レディ・バード”と名乗る多感な17歳の女子高生クリスティン。地元カリフォルニア州サクラメントを嫌い、「都会の大学に行く!」と宣言する彼女に、「地元の大学にして、人生は甘くないの…」と母親が諭すのを無視して、車から勢いよく飛び降りるという衝撃のシーンも。進学、家庭、恋愛、友情という誰もが経験する甘酸っぱい青春時代の悩みを抱えるレディ・バードは、輝く未来へ羽ばたけるのか?

最後に母親が投げ掛ける、「ママは信じてる、いつか“最高のあなた”になれると」 という愛情溢れるセリフに思わずグッと心を掴まれる特報となっている。

(C)2017 InterActiveCorp Films, LLC.

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