福山雅治も出演!山下達朗のエンディングテーマが流れる細田守監督作『未来のミライ』最新予告映像解禁!

©2018スタジオ地図

7月20日から公開される細田守監督の最新映画『未来のミライ』。第71回カンヌ国際映画祭の「監督週間」にアニメーション作品として唯一選出されるなど、国内外で話題を呼んでいるこの作品の予告映像と特別カットが公開となった。

新たに解禁された予告映像では、主人公くんちゃんが出会う幼き母(雑賀サクラ)との不思議な体験、父の面影を宿した青年(福山雅治)との出会い等の新シーンが展開され、そして山下達郎によるエンディングテーマ「うたのきしゃ」も初公開される。

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オープニングテーマとエンディングテーマを手がけるのは山下達郎。細田監督たっての希望と想いを受けて、山下達郎が書下ろしを快諾。細田監督と山下達郎は、2009年公開の『サマーウォーズ』以来2度目となり、実に9年ぶりのタッグが復活した。作品に彩りを添える2曲は、オープニングテーマの「ミライのテーマ」と、今回新たに公開するエンディングテーマ「うたのきしゃ」。「うたのきしゃ」は映画を締めくくるに相応しい、山下達郎らしい明るく切ない曲調となっており、映画の世界観とマッチしている。

予告後半で流れる楽曲は、『おおかみこどもの雨と雪』、『バケモノの子』、そして本作『未来のミライ』と細田監督作品では欠かすことの出来ない音楽家・髙木正勝によるもの。Newsweekの日本版で「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれる、世界的にも注目されるアーティストが作り出す音楽が、細田監督の映像を引き立てている。

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「過去から未来へつながる、家族と命の物語。」
この夏最大の感動作、スタジオ地図が贈る細田守監督最新作『未来のミライ』に期待が集まる。

ストーリー概要

とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。

ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってきます。
両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。
そんな時、くんちゃんはその庭で自分のことを“お兄ちゃん”と呼ぶ、
不思議な少女“ミライちゃん”と出会います。
ミライちゃんに導かれ、時をこえた家族の物語へと旅立つくんちゃん。
それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。

待ち受ける見たこともない世界。
むかし王子だったと名乗る謎の男。
幼い頃の母との不思議な体験。
そして父の面影を残す青年との出会い。

そこで初めて知る様々な「家族の愛」の形。
果たして、くんちゃんが最後にたどり着いた場所とは?
ミライちゃんがやってきた本当の理由とは――

小さな庭から時をこえる旅へ―
それは過去から未来へつながる、家族と命の物語。

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