映画『ムーンライト』日本版予告、解禁!

第89回アカデミー賞では作品賞・脚色賞・助演男優賞の3部門受賞をし、アカデミー賞の歴史の中でLGBTをテーマにした作品として初めての作品賞受賞を遂げた映画『ムーンライト』の日本版予告が解禁となった。

オリジナル予告は日本のみ!『ムーンライト』日本版予告

ムーンライト

名前はシャロン、あだ名はリトル。内気な性格で、学校ではいじめっ子たちから標的にされる日々のなか、同級生のケヴィンだけが唯一の友達だった。高校生になってもそんな日々は続いていたある日の夜、月明かりが輝く浜辺で、シャロンとケヴィンは初めてお互いの心に触れる……しかし、ある裏切りに遭い2人は別々の道へと進む。そして、大人になり再会した2人。静かに語り合うなか、どんなに時が流れても忘れられずにいた想いが募る――

ムーンライト サブ1

映画『ムーンライト』は、自分の居場所を探し求める主人公の姿を、色彩豊かな映像美と情緒的な音楽と共に3つの時代で綴る愛の物語。人種、年齢、セクシュアリティを越えた普遍的な感情を描き、第74回ゴールデン・グローブ賞では作品賞(ドラマ部門)、第89回アカデミー賞では作品賞・脚色賞・助演男優賞の3部門受賞、さらにタイム誌、NYタイムズ紙、LAタイムズ紙などが「2016年ベスト1ムービー」に先取するなど、現在大きなムーブメントとなっている。

監督・脚本はバリー・ジェンキンス、エグゼクティブプロデューサーをブラッド・ピットがをつとめる。

このたび本作の日本版予告が解禁となった。

ムーンライト サブ6

映像は、幼年期、少年期、青年期の<3人のシャロン>の人生を切り取りながら、シャロンが秘めた想いを寄せる親友ケヴィンと再び巡り会う様をとらえた、切なくも純粋な愛が情緒的に描かれたものとなっている。なお、本国の予告映像とは別にオリジナル予告映像を作成したのは日本が初めてとのこと。

映画『ムーンライト』は2017年3月31日(金)より、TOHOシネマズシャンテ他にて全国公開。

(C)2016 A24 Distribution, LLC

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