『プラハのモーツァルト』名曲の裏に隠されたミステリーに絶賛コメント続々!

© TRIO IN PRAGUE 2016

12月2日(土)より公開となるモーツァルト映画最新作『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』。

1787年、モーツァルトがプラハで「ドン・ジョバンニ」を作曲したという史実に想を得て、猟色家ドン・ファンを主人公にしたオペラ創作の背景に、モーツァルト自身を巻き込んだ愛と嫉妬と陰謀の三角関係を描き出す独創的な作品。主演には、『ダンケルク』で若き陸軍兵士を好演したアナイリン・バーナード。悲運の歌姫スザンナ役にモーフィッド・クラーク、悪名高きサロカ男爵を名優ジェームズ・ピュアフォイ、舞台&映画『レ・ミゼラブル』で注目を集めたサマンサ・バークスなど、多才な顔ぶれが物語を彩る。

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以下、著名人からの絶賛コメントを紹介する。

涼風真世(女優)

モーツァルトの世界に酔いしれました。人の心に潜む欲望・嫉妬・そして夢と現実。オペラそれ
を見事に奏で描いています。プラハの街並み、劇場、そしてコスチュームなど・・・。皆様も
1780年の浪漫を体感して下さい。

さそうあきら(漫画家 「マエストロ」)

最強の敵は最大の霊感(インスピレーション)の源だった!あの最も死に近い音楽「ドン・ジョバンニ」の誕生についての説得力あるドラマに思わず身をのりだしました。

三ツ矢雄二(声優・マルチクリエーター)

名曲の裏に隠されたミステリー。愛欲が織りなすタペストリーが、淫らに妖しく揺らめく。モーツァルトの作曲家としての一面を鮮烈に描いた、珠玉の名画。

知念里奈(歌手、女優)

魅惑的なモーツァルト!プラハを舞台に史実と創作を織り交ぜた物語の中で、フィガロの美しいアリアにうっとりし、ドン・ジョバンニのミステリーに心騒ぎました。天才的な神童というイメージだけでなく、愛に生き、傷つきながらもそれを音楽にせずにはいられなかった彼の哀しい瞳が印象的でした。

ソニン(女優・歌手)

ロミオとジュリエットのような美しさと、何故 彼の頭の中=作品 に惹かれるのか涙しながらまた知らされた。

石井一孝(俳優・シンガーソングライター)

美形なモーツァルトvs異形なヒール。花形の街プラハで繰り広げられる「愛が憎しみに喘ぐエンディング」に涙をこらえられなかった。悲劇と復讐心をも名作オペラへと昇華させるモーツァルトの才能にただただ驚嘆。

花總まり(女優)

耽美的な映像と壮麗な音楽。プラハという美しい都で2つのオペラの間に交差する禁断の愛と憎しみの世界にまた新しいモーツァルトの姿を見ました。

三枝成彰(作曲家)

恋に落ちるモーツァルト、そして巻き起こる殺人事件。名作オペラが伏線となるサスペンスに、釘づけになる。

田辺秀樹(モーツァルト研究家・音楽評論家)

歴史的事実へのフィクションの絡め方が見事!モーツァルトと彼のオペラが好きな人には、たまらない面白さだ。

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映画『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』は12月2日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。

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