村上虹郎のラップ、炸裂!『武曲 MUKOKU』特別映像

今週末6月3日より公開となる、藤沢周の同名小説を綾野剛主演で実写化する映画『武曲 MUKOKU』から、村上虹郎演じる高校生・融による絶叫ラップシーンのフルコーラス映像が解禁となった。

映画『武曲 MUKOKU』荒々しい冒頭ラップ映像を公開


武曲 MUKOKU



海と緑の街、鎌倉。矢田部研吾(綾野剛)は、幼い頃から剣道の達人だった父(小林薫)に鍛えられ、その世界で一目置かれる存在となった。ところが、父にまつわるある事件から、研吾は生きる気力を失い、どん底の日々を送っている。そんな中、研吾のもう一人の師匠である光村師範(柄本明)が彼を立ち直らせようと、ラップのリリック作りに夢中な少年、羽田融(村上虹郎)を送り込む。彼こそが、本人も知らない恐るべき剣の才能の持ち主だった――

武曲 MUKOKU サブ1



映画『武曲 MUKOKU』は、藤沢周の同名小説を原作に『そこのみにて光輝く』で第88回キネマ旬報ベスト・テン脚本賞を受賞した高田亮の脚本で『私の男』の熊切和嘉監督が映画化する作品。鎌倉を舞台に、剣道を通じて出逢い、運命的な闘いをすることになる2人の剣士を描く。

剣道五段の腕前を持ちながらどん底の生活を送る主人公・矢田部研吾を綾野剛、研吾に立ち向かうことになる恐るべき剣の才能を持つ高校生・融を村上虹郎が演じるほか、研吾の恋人・カズノを前田敦子、小料理屋の女将・大野を風吹ジュン、研吾の父・矢田部将造を小林薫、研吾の師である剣道八段の僧侶・光邑を柄本明が演じる。

このたび本作のオープニングシーンとなる、村上虹郎演じる高校生・融による絶叫ラップシーンのフルコーラス映像が解禁となった。

武曲 MUKOKU 村上虹郎 ラップ



解禁となった映像は、融が同級生と組むバンドのライブシーンで、本作の音楽を担当している池永正二がライブシーンの楽曲とリリックも担当した。このリリックは研吾と融を待ち受ける物語を示唆するものにもなっており、本編では表示されていない歌詞が、本映像では特別に掲載されている。

熊切和嘉監督は、池永正二にもともとこのライブシーンの楽曲だけを依頼するつもりだったといい、監督がかつて見た池永のライブから受けた、観客置き去りの“ぶっ飛んだ”印象をこのライブシーンにも投影させているとのこと。

映画『武曲 MUKOKU』は2017年6月3日(土)、全国ロードショー。



(C)2017「武曲 MUKOKU」製作委員会


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