【特別映像】『2分の1の魔法』|2020年8月21日(金)公開

『2分の1の魔法』|2020年8月21日(金)公開

特別映像

3月の公開延期から遂に8月21日(金)に公開となる『2分の1の魔法』より、字幕版で主人公イアン役を演じたトム・ホランドと、兄バーリー役のクリス・プラットの2人の貴重なアフレコ映像と豪華キャスト陣が本作の“感動の秘密”を語った特別映像が解禁された。

本作はダン・スキャンロン監督が自身の父親を亡くした経験を基に描かれている。ダン監督は「(ピクサー映画は)実体験を基にした作品が多い。僕は1歳で父を亡くした。イアンと同じように母や兄が全力で支えてくれた。制作が進むにつれてスタッフみんなの物語になっていった。きっと見る人全員が”自分の物語“だと感じてくれると思う」と語り、誰もが共感できる作品に自信を見せる。

クリス・プラットは本作について「とても感動的な物語」だと語り、「本物の絆だから心に響く」と誰もが感動してしまう本作の魅力について語っている。そしてマンティコア役を演じたアカデミー賞女優のオクタヴィア・スペンサーは「心をゆさぶるストーリーね。ピクサーの映画は感情移入できるキャラクター作りが最高なの」と言う通り、本作に登場するキャラクターたちがとても魅力的。とくに主人公のイアンと兄バーリーを普段から仲が良いトム・ホランドとクリス・プラットが演じたことで、イアンとバーリーの”兄弟の絆”をよりリアルに感じられるキャラクターになっていった。

通常ピクサー作品では声優同士が一緒に声の収録をすることは珍しいが、本作ではトムとクリスが一緒に演じる機会があった。クリスが陽気な兄バーリーをジェスチャーも交えながら演じると、トムが思わず吹き出してしまい大爆笑する一面も。そんな仲良しな2人が演じたからこそ、“父親に会いたい”と願うイアンとバーリーの兄弟は感情移入できるキャラクターになった。

いよいよ日本でも公開となる本作だが、日本語版声優はイアン役を志尊淳、バーリー役を城田優という、字幕版に負けない仲良しコンビが務め、見事に“兄弟の絆”を描きあげている。

ストーリー

世界が魔法に満ち溢れていたのは遥か昔、魔法はすっかり忘れ去られてしまった。そんな“魔法が消えかけた”世界で優しい母ローレルと、魔法オタクの兄バーリーと3人で暮らす少年イアンは、自分に自信が持てず、何をやっても上手くいかないことばかり。そんな彼の叶わぬ願いは、自分が生まれる前に亡くなってしまった父に会うこと――。

作品情報

■監督:ダン・スキャンロン(『モンスターズ・ユニバーシティ』監督)
■製作:コーリー・レイ
■英語版声優:トム・ホランド、クリス・プラット他
■日本語版声優:志尊淳、城田優、近藤春菜他
■日本版エンドソング:スキマスイッチ「全力少年」(ユニバーサルミュージック)
■配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2020Disney/Pixar.AllRightsReserved.

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