ロック様主演最新作『ランペイジ 巨獣大乱闘』予告編初解禁!

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ドウェイン・ジョンソンの主演最新作である巨大怪獣パニック・アクション『ランペイジ 巨獣大乱闘』が2018年5月18日(金)より日本公開される。巨大化、凶暴化してしまったゴリラ、オオカミ、ワニなどの巨獣達が街中で大暴れするこの作品の予告編が解禁された。

予告編冒頭から姿を現した巨大ワニは、硬い鱗で体を覆われ、背中のトゲがまるでハリネズミのようになっている。歯の本数はなんと1118本、全長68.5m。 巨体を揺らしながら高層ビルをよじ登り、ビルに頭を突っ込むとガラスやガレキが飛び散る中、フロアを破壊しながら通り抜け、雄叫びを上げるなど、本能のままに破壊行為に走る、圧倒的なパワーとなっている。

優しい笑顔を浮かべていたはずのゴリラは、遺伝子実験の失敗により凶暴で巨大なゴリラへと変化し、さらに目を疑いたくなるほどの飛距離を出す空飛ぶオオカミの新たな2体の巨獣も参戦。同じ場所を目指し街中を移動する。体に似合わず俊敏な動きで、目の前にあるもの全てを蹴散らし、ここぞとばかりに破壊しまくる巨獣達。

対する人間は、街を守るためミサイルや爆弾など兵器を持ち出し徹底抗戦する。しかし巨大なワニの前には武器も通用せず、前足の下敷きとなったり、車ごと投げられたりと勝てる可能性0%。しまいには人間そっちのけで巨獣同士が乱闘をおっぱじめ、もう打つ手なし。

最終的にはオオカミの遠吠えと共に、高層ビルが巨獣達によってなぎ倒され、さすがのロック様もパニック状態に。絶望的な戦いに巻き込まれた人々はもう慌てて逃げるしか残された道はないのか。

ストーリー概要

それは人類の誰も気づかぬうちに始まった。最新を誇る遺伝子実験の失敗によって、なんと普通の動物たちが突如進化し始める!
ゴリラ、オオカミ、ワニなどが猛烈に巨大化し、凶暴化してしまう。
ヤツらの成長はとどまることを知らず、もはやクソデカい巨獣と化し、陸・海・空おかまいなしに街で破壊の限りを尽くす大乱闘をおっぱじめる!
シカゴを舞台に、巨獣たちの暴れる理由は一体なんなのか?生物ピラミッドが一夜にしてひっくり返った人間たちに、巨獣たちの大乱闘を止めることができるのか?
『パシフィック・リム』『キングコング:髑髏島の巨神』に続く、巨大怪獣パニック・アクション!

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