池田エライザ主演『貞子』公開決定|伝説の『リング』から20年―。

【公開決定・キャスト情報】
『貞子』

5月24日(金) 全国ロードショー

日本ホラー映画史上No.1『リング』シリーズの最新作『貞子』が、5月24日に公開されることが決定。新ヒロインに池田エライザが抜擢された。

『リング』を手掛け、最近では『スマホを落としただけなのに』の大ヒットも記憶に新しい中田秀夫がメガホン取り、『リング』公開から20年—、伝説のオリジナルチームが、この新時代に恐怖の原点を描く。

今回の映画化決定&主演解禁に先立ち、実は2週間ほど前から第一弾映像となる超特報が劇場とwebで限定公開されていた。

池田エライザ コメント

お話をいただいた時は、日本にとどまらず世界に衝撃を与えた作品に携わることへの喜びとともに『貞子』というタイトルを私が背負っていいものか不安な気持ちになりました。ですが監督の熱のこもった言葉達に救われて、この作品に身を投じること決意いたしました。平穏な世界にじわじわと迫り来る恐怖…。現場は穏やかに見えて、いつも何処か張り詰めていました。

生唾を飲んで、身を硬直させ、冷や汗をかき…最後にはそこが映画館である。ということに安堵していただける…のかな。保証はできませんが、1つ言えるのはこの映画、容赦ないです。どうか楽しみに待っていてください。

中田秀夫監督 コメント

『リング』では「この映画で世に出たい」の一心でありったけの情熱を注いだし、アメリカの『ザ・リング2』では、ハリウッドのスタジオ映画を指揮するという、胸踊る体験も得た。

時を経て、今回の『貞子』では、今、純粋に私自身が「イケてる」と思うホラー表現をシンプルに、がむしゃらに追求したつもりだ。『リング』を同時代で観てくれた世代にとっては、「そうそう!」と肯いてもらえるものを、観てはなくとも貞子の風貌、動きは知っているティーンたちには、「今度の貞子はここが違う、スゴい!」と驚愕してもらえるものを目指した。ヒロイン、池田エライザさんには、弱きものを思う優しさと貞子に立ち向かう逞しさを喜怒哀楽十二分に表現してもらった。新時代のスクリーミング・ヒロイン誕生だと自負している。

ストーリー

病院で心理カウンセラーとして働く茉優(池田エライザ)は、公団住宅にある自宅が火事になり、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始めるー

公開情報

『貞子』
5月24日(金) 全国ロードショー
原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊)
監督:中田秀夫
脚本:杉原憲明
主演:池田エライザ
製作:「貞子」製作委員会 配給:KADOKAWA
©2019「貞子」製作委員会
映画公式サイト:sadako-movie.jp

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