映画『たかが世界の終わり』人気ショップとのコラボが続々決定

第69回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した映画『たかが世界の終わり』公開を記念して、本作と人気ショップとのタイアップが発表となった。

映画『たかが世界の終わり』世界観に共鳴した人気ショップとコラボ決定

「もうすぐ死ぬ」と家族に伝えるために、12年ぶりに帰郷する人気劇作家のルイ(ギャスパー・ウリエル)。母のマルティーヌ(ナタリー・バイ)は息子の好きな料理を用意し、幼い頃に別れた兄を覚えていない妹のシュザンヌ(レア・セドゥ)は慣れないオシャレをして待っていた。浮足立つ2人と違って、素っ気なく迎える兄のアントワーヌ(ヴァンサン・カッセル)、彼の妻のカトリーヌ(マリオン・コティヤール)はルイとは初対面だ。オードブルにメインとぎこちない会話が続き、デザートには打ち明けようと決意するルイ。だが、兄の激しい言葉を合図に、それぞれが隠していた思わぬ感情がほとばしる――

たかが世界の終わり

映画『たかが世界の終わり』は、『Mommy/マミーグ』のグザヴィエ・ドラン監督の最新作。自らの死を家族に伝えるために帰郷する人気作家とその家族たちの物語で、第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞した話題作だ。

このたび本作が、ボンジュールレコード、アーバンリサーチ、イデーカフェパルク、ルミネ有楽町との公開を記念したタイアップを発表した。

たかが世界の終わり ボンジュールレコード オリジナルトートバック

ボンジュールレコードで、カミーユの「Home is where it hurt」、モービーの「Natural Blues」、Blink-182の楽曲が収録された『たかが世界の終わり』オリジナルサウンドトラックを購入すると、先着順にてオリジナルトートバックがプレゼントされる。

アーバンリサーチでは限定試写会の実施や、アーバンリサーチ神南店の本作の写真展を開催も決定。期間は2017年2月2日(木)から2月19日(日)まで。

さらにインテリアショップ、イデーミッドタウン店に併設されたイデーカフェ パルクでは、2017年2月28日(火)まで本作のオリジナルメニューを展開するほか、ルミネ有楽町では、2017年2月1日(水)までの期間中『たかが世界の終わり』チケットが当たるプレゼントキャンペーンを実施している。

たかが世界の終わり ポスター

映画『たかが世界の終わり』は2017年2月11日(土)より、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開。

(C)Shayne Laverdiere, Sons of Manua

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