『サマー・オブ・84』ディカプリオの再来!?美少年ジュダ・ルイスに注目!


『ターボキッド』で高い評価を得たカナダの映像制作ユニット“RKSS”最新作。1980年代ホラーのスタイルと精神を今に甦らせた思春期映画『サマー・オブ・84』が8月3日(土)より全国公開となる。

『E.T.』『グーニーズ』『スタンド・バイ・ミー』『13日の金曜日』『エルム街の悪夢』…etc。1980年代のアメリカは十代の若者たちを主人公にしたジュブナイル映画の黄金期であり、スラッシャー映画と呼ばれるホラー&スリラーが量産された時代でもあった。本作は、そんな80年代へのオマージュを捧げたジュブナイル&スラッシャー映画。郊外に暮らす思春期真っ只中の15歳のオタク少年が、ひょんなことから隣に住む警察官が実は連続殺人犯なのではと疑いを抱き、メガネ・デブ・不良の親友3人とともに極秘捜査を開始する。

1997年に公開された映画『タイタニック』で世界的に人気が急上昇したレオナルド・ディカプリオ。今なお日本でもその人気は不動だが、そのディカプリオの若かりし頃に似ている、と話題になっているのが本作の出演者であるジュダ・ルイス。

2001年5月22日生まれのジュダ・ルイスは、両親が俳優ということもあり、4歳から芸能活動をスタート。2014年のTV映画『Deliverance Creek(原題)』や、2015年のCBS「CSI:サイバー」に出演。『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』(17) や『ザ・ベビーシッター』(17)での主演など、18歳にして多くの映画に出演し、注目を集める。特に『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』では、即興でドラムをたたき監督を驚かせ、スタッフや共演者からその演技を絶賛された彼だが、なによりもその美貌が子供らしさを残しつつも、どこか大人の色気があり、“ディカプリオの再来か”と話題になった。

バラエティ社による「Young Hollywood Impact Report(影響力を持つ若手ハリウッド俳優)」でも高評価を得るとともに、『スパイダーマン』新シリーズの主人公ピーター・パーカー役を選ぶオーディションで、6人のファイナリストのうちの1人に選ばれたことでもさらに評判を高めた。

本作では物語の中心となる4人の少年の中で、家庭にちょっとした問題をもつ不良の役を演じ、その魅力を存分に発揮している。女性を虜にする甘いルックスと、抜群の演技力を魅せるジュダ・ルイスの今後の活躍に注目だ。

ストーリー

1984年夏、近隣の町で子供たちばかりが狙われる連続殺人事件が発生。アメリカ郊外の田舎町で暮らす好奇心旺盛な15歳の少年デイビーは、その犯人が向かいの家に住む警官マッキーではないかとにらみ、親友のイーツ、ウッディ、ファラディとともに独自の捜査を開始する。はたしてデイビーの推理は正しいのか、それとも行きすぎた空想なのか。やがてデイビーの行く手に待ち受けていたのは、彼の想像をはるかに超えた恐ろしい現実だった……。

公開情報

『サマー・オブ・84』
8月3日(土)より、新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー
監督:RKSS(フランソワ・シマール、アヌーク・ウィッセル、ヨアン=カール・ウィッセル)
脚本:マット・レスリー、スティーブン・J・スミス 製作:ショーン・ウィリアムソン、ジェイムソン・パーカー、マット・レスリー、ヴァン・トフラー、コーディ・ジーグ
出演:グラハム・バーチャー、ジュダ・ルイス、ティエラ・スコビー、リッチ・ソマー
2017年/カナダ/英語/106分/原題:SUMMER OF 84 配給:ブロードウェイ
https://summer84.net-broadway.com/
2017 (C) Gunpowder & Sky, LLC

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