『天才作家の妻 -40年目の真実-』グレン・クローズ インタビュー映像到着!

【グレン・クローズ インタビュー映像】
『天才作家の妻 -40年目の真実-』

1月26日(土)新宿ピカデリー他 全国公開

1月26日(土)公開の映画『天才作家の妻 -40年目の真実-』より、ゴールデングローブ賞にて主演女優賞を受賞したグレン・クローズのインタビュー映像が到着した。

受賞スピーチでは「私達女性は、自分たちで満足できる人生を見つける必要がある。夢を追いかけるべき。」と世界中の女性に向けた熱いメッセージを送り、大きな話題となった。

そしてこれまで6度ノミネートされながらも無冠のアカデミー賞では主演女優賞にノミネートされ、いよいよ2月25日(日本時間)に初の受賞なるか!?と期待が高まっている。

グレン・クローズ インタビュー

Q、ビョルン・ルンゲ監督について
グレン・クローズ「彼のやり方が大好きよ。演劇と映画の知識が完璧に融合しているの。演技の仕方についてよく理解していて、難しいシーンでは時間をくれる。時間をかけて撮影して、素晴らしいシーンをカメラに収めていく。彼と撮影監督のウルフはとても上手くいっていた。この映画では、私たちは小さな劇団だったような気がするわ。」

Q、ジョナサン・プライスについて
「ジョンサンと仕事をするのは素晴らしかったわ。ずいぶん前に、彼が出演した『未来世紀ブラジル』を見たの。彼の演技は絶対に忘れないわ。彼の世代における偉大な俳優の1人よ。彼と仕事をするのはすごくわくわくするし、光栄だわ。彼の舞台「ヴェニスの商人」も見た。彼はシャイロックを演じていて、あの演技も絶対に忘れないわ。骨の髄から揺さぶられるような…素晴らしい演技だった。」

Q、ジョーンという役について
「私は自分の人生をコントロールする女性、もしくは、しようとしている女性だと思われてるんじゃないかしら。ジョーンは必ずしもそういう女性ではないと思うし、むしろとても内向的だと思うわ。社交的な場所が好きじゃないと思う。これまで私が演じた役と全く違うタイプなの。ジョーとジョーンの関係性や彼らの人生が劇的に変化してきたことは、若い頃の2人を見ると分かるし、それはとても複雑なものなの。」

ストーリー

現代文学の巨匠ジョゼフ(ジョナサン・プライス)と妻ジョーン(グレン・クローズ)のもとに、ノーベル文学賞受賞の吉報が届く。ふたりは息子を伴い授賞式が行われるストックホルムを訪れるが、ジョゼフの経歴に疑惑を持つ記者ナサニエル(クリスチャン・スレーター)から夫婦の“秘密”について問われたジョーンは動揺を隠せない。実は若い頃から豊かな文才に恵まれていたジョーンだったが、あることがきっかけで作家になる夢を諦めた過去があった。そしてジョゼフとの結婚後、ジョーンは彼の“影”として、世界的な作家の成功を支えてきたのだ。ずっと心の奥底に押しとどめていたジョゼフへの不満や怒りがジョーンの中でわき起こり、長年共に歩んできた夫婦の関係は崩壊へと向かう。そして授賞式当日、彼女はこれまで通り慎ましく完璧な“天才作家の妻”を装うのか。それとも本当の人生を取り戻すために、衝撃的な“真実”を世に知らしめるのか……。

公開情報

『天才作家の妻 -40年目の真実-』
1月26日(土)新宿ピカデリー他 全国公開
監督:ビョルン・ルンゲ
出演:グレン・クローズ、ジョナサン・プライス、クリスチャン・スレーター
原題:THE WIFE 2017年/スウェーデン、アメリカ、イギリス合作/英語/101分/シネスコ/カラー
日本語字幕:牧野琴子 後援:スウェーデン大使館 配給:松竹
公式HP:ten-tsuma.jp
(c)META FILM LONDON LIMITED 2017

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