指と舌どっちがいいですか?中田秀夫監督『ホワイトリリー』予告解禁

中田秀夫監督、初のロマンポルノ『ホワイトリリー』(R18+)から予告映像が解禁となった。

中田秀夫監督、初のロマンポルノ『ホワイトリリー』予告解禁

傷ついた過去を慰めあうように寄り添い生きてきた2人の女・はるか(飛鳥凛)と登紀子(山口香緖里)。彼女たちの秘密に踏み込んできた男・悟(町井祥真)によって、それぞれの愛が暴走をはじめる――

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映画『ホワイトリリー』は、ロマンポルノの名匠・小沼勝監督の元で助監督として学んだ中田秀夫監督が、初めてロマンポルノの監督として挑む作品。レズビアンの世界に挑み、歪んだ愛の果てにある共依存する女たちの究極のの純愛を描く。

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慰めあうように寄り添い生きてきた2人の女を、それぞれこの作品で初めてヌードを披露する飛鳥凛と山口香緖里が体当たりで女同士の濃厚なラブシーンに挑戦している。そして、2人の秘密の関係に踏み込んでいく男・悟を町井祥真、愛憎の渦に巻き込まれる悟の彼女・茜役を西川カナコが演じる。

このたび本作の予告映像が解禁となった。

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映像では、飛鳥凛演じる”はるか”が、山口香緖里演じる”登紀子先生”のワンピースのファスナーを口で上げるシーンからはじまり、はるかから先生へ「指と舌どっちがいいですか?」の問いかけにはじまり、中田監督の師匠である小沼勝監督の映像世界にインスパイアされた、象徴的な百合の世界などが描かれている。

映画『ホワイトリリー』は、2017年2月11日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開。

(C)2016 日活

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