イタリアで実際に起きた事件をモチーフにした映画『天使が消えた街』予告編解禁

2015年9月5日より公開となる映画『天使が消えた街」の予告編が公開された。

アマンダ・ノックス事件をモチーフにした映画

天使が消えた街

映画『天使が消えた街』は、イタリア・ペルージャで実際に起きたペルージャ英国人女子留学生殺害事件(アマンダ・ノックス事件)をモチーフに映画化した作品。

天使が消えた街

2007年、イタリア・ペルージャの一室で、イギリス人留学生メレディス・カーチャーの他殺体が発見された。ルームメイトのアメリカ人留学生アマンダ・ノックスとその恋人のイタリア人男性が逮捕されるも、被害者と容疑者が若く美しかったことから米英のメディアの報道合戦が過熱。セックスやドラッグが絡んだ事件の背景が誇張して伝えられイタリア犯罪史上最も国際的な注目を浴びた事件のひとつとなった。

天使が消えた街

本作では、事件の映画化をオファーされた1人の映画監督が、事件の真偽が不確かな中、作品作りに悩み苦しむ姿を描く。メガホンをとるのは『ひかりのまち』のマイケル・ウィンターボトム監督。

天使が消えた街

主人公の映画監督役・トーマスをダニエル・ブリュールが演じる。その他には、アメリカ人ジャーナリストのシモーン役をケイト・ベッキンセール、トーマスと出会う女子学生メラニー役を、トップモデルのカーラ・デルヴィーニュが演じる。

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