『雪の華』登坂広臣のイケメンビジュアル解禁!

©2019映画「雪の華」製作委員会 公式サイト

中島美嘉の名曲『雪の華』が、15年の時を経て登坂広臣、中条あやみの主演で2019年2月1日(金)に公開。この度、登坂演じる悠輔が、雪の降る中、大きなクリスマスツリーを運ぶ、悠輔と中条演じる美雪の出会いのシーンが解禁された。

©2019映画「雪の華」製作委員会 公式サイト

余命1年を宣告された美雪とガラス工芸家を目指す悠輔の一生に一度の運命の恋が描かれている本作は、雪の華が舞い落ちてくる季節に悠輔と美雪が、偶然出会うところからスタートする。クリスマスの準備に大忙しの悠輔は、クリスマスツリーを運んでいたところ、ひったくりに遭う美雪を目撃。全力で美雪の荷物をひったくりから取り返した悠輔は、「助けてとか、返してとか、声に出さないとわからないだろ、声出して行けよ、声!」とぶっきらぼうに荷物を突き返すと、その態度に怒った美雪は「助けてって言ったら、誰か助けてくれるんですか?」と声を振り絞って抵抗。するとその様子を見た悠輔は「いい感じ。その調子で声出せよ」と満足げに颯爽とその場を去っていく。今回解禁となった場面カットは、そんなシーンのうちの1枚。

©2019映画「雪の華」製作委員会 公式サイト

このシーンについて橋本監督は、「子供の頃からいろんなことを諦めてきたけれど、心の奥に『なんで私だけ』という悔しさを抱えていた女の子が、本当は誰かに助けてほしかったのだと、声に出すことによって気付き、物語が動き始めます」と重要性を語っている。

雪の降る中、クリスマスツリーを放り出し、一目散にひったくりを追いかける悠輔の姿に、美雪の心は動かされ、余命が過ぎていくのをただ待つだけのか弱いヒロインではなく、100万円と引き換えに恋人になってくれるように持ち掛けるまでに、前向きになっていく。初雪の降る日に出会った2人の1年間のラブストーリーの結末が見逃せない。

ストーリー概要

幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。彼女の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす青年・悠輔(登坂広臣)に助けられる。悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが…。かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。東京と<約束の地>フィンランドを舞台に描かれ、切ない想いに涙が溢れる、初雪の降る日に出会った2人の、1年のラブストーリー。

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