乃木坂46 能條愛未、東京ドーム公演とアンダーライブを語る!

■乃木坂週刊映画

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今週の乃木坂週刊映画は、11月に公演された東京ドーム公演、そして来週に年内最後となるアンダーライブ全国ツアー2017について語って頂きました!

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■東京ドーム公演の振り返り

まず、本番で最初に客席を見た瞬間はとにかく感動しました。今本当に憧れ続けた東京ドームのステージに立っているんだって。今回は緊張よりも楽しみが勝っていたので、感動と嬉しさとで「よし、やってやるぞ!」と意気込みました。

3期生の与田祐希ちゃんが元々住んでた島の人口よりも多いと言っていました。その比較が正しいかは置いておいて…(笑)でもそんな規模感、乃木坂46として最大規模のライブなんだなというのを実感しましたね。

あの景色をステージの上から見ることができるアーティストは、本当に限られていると思うので、本当に素敵な経験が出来たことを嬉しく思います。

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ライブは大きなミスもなく、私自身全力でパフォーマンスをすることができました。でも、正直悔しさも噛みしめる公演でした。セットリストの中で、もっと多くの曲に出たかったなと思ったりとか。規模や雰囲気が今までと違うからこそ、そのような事も正直考えてしまいました。

でも、そんな悔しさも今後の糧として、乃木坂46の活動も個人の活動もより一層頑張っていきたいなと、今はポジティブに捉えています。まだまだ頑張ります。

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ライブの最初は「制服のマネキン」でした。「制服のマネキン」は選抜にも入っていますし、個人的にも大好きな曲だし、ライブでも定番の曲、これ以上ない相応しい楽曲で幕を開けることができたんじゃないかなと思っています。あの盛り上がり、あの光景、またいつか見てみたいです。

個人的にアクシデントはない公演でしたが、花道(真ん中の通路)のステージ下を移動する距離がとにかく長くて、腰が痛くなりました(笑)中腰で100メートル以上走ることもあったので。

文句ではなく、今となっては良い思い出、というやつです(笑)

とにかく花道が長い。ステージの下が通路になっているんですが、中腰であの距離を走るのは辛かったです(笑)腰にきましたね(笑)

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東京ドームは終わりましたが、今後は例えばドームツアーだったり、総合してもっとたくさんのお客さんの前に立ちたいなと思っています。

初心を忘れずにしつつ、より高いところへと登っていけるように走り続けたいです。

■来週のアンダーライブについて

いよいよ来週は年内最後のアンダーライブのツアーが始まります。見に来てくださるみなさんが楽しんで頂けるよう全公演全力でしっかりと頑張りたいです。

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今回のアンダーライブは前回の九州シリーズとはまた少し趣が異なる感じになります。とにかく楽しんで頂こうと、そう思っています。

いつもの定番から、しっとりとしたもの、そしてライブならではのアレンジなど、盛りだくさんでお送りしますので、是非楽しみにしていてください。

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今年もアンダーライブをたくさんやらせて頂いて、メンバーそれぞれの変化なども感じることがありました。

最初の頃はただただ全力でやろうという感じでしたが、今は全力でやるだけでなく、見せ方だったり細かな部分でより良くしていこうという意識がみんなの中にあります。対応力や表現力がどんどん伸びて、柔軟性が増した感じですね。

そうは思いつつも、まだまだだなと思うこともたくさんあるので、日々努力でより良いものをお届けできるように頑張りたいです。

まずは来週のライブですね。しっかりやり切って、「アンダーライブってこんなに魅力的なんだ!」と思って頂ける方が一人でも増えたらなと願っています。

(取材・構成:柳下修平/撮影:MAKOTO TSURUTA

能條愛未 プロフィール(Ami Noujo Profile)

能條愛未
1994年10月18日 神奈川県生まれ 血液型 A型
乃木坂46 一期生メンバー

月に10本は必ず見るというほどの映画好き。
映画、舞台と女優としての活動の場をひろげるほか、バラエティーでも持ち前のセンスで活躍中。

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