フレッシュなキャストが続々登場!『青鬼ver.2』初日舞台挨拶-青鬼祭-リポート

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美香役・久松郁実さん
あんまりホラーを撮ってる感覚がなかった、と話した久松さんは「現場ではタモトくん、松島くんは祐奈ちゃんに対してのメロメロさがすごかったです」と暴露。
そんな久松さんに、監督は「いっぱい走らせるよ、とオーディションの時から言っていたけど、走るシーンを3時間も撮影してしまった。それをしっかりとこなしてくれたので、いいシーンになってます」とイチオシするコメントで評価していました!

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たけし役・勧修寺玲旺さん
原作のゲームが元々好きだったという勧修寺さんは、「たけしのガクブルシーンや、鉄格子や階段や図書室を逃げ回るシーンなど、原作で登場するシーンもたくさんあるので、ゲームのファンにも楽しんでもらえると思います。実際にゲームの中に入っているような感覚でできたので、いい経験ができたと思います」と、ファン目線で見どころを紹介。

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シュン役・タモト清嵐さん
平さんと絡むシーンが多かったそうで、「気さくに話しかけてくれて癒しになった」とのこと。また、「みんなが撮影を頑張っている間、プロデューサーさんにほうとうに連れて行ってもらった」と話すと、「(俺は)食べてない!」「自慢しかしてない!」と口々にメンバーから言われ、タジタジのタモトさんでした(笑)。

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前川英章監督
映画『デスノート』や『GANTZ』などのCGを手がけるなど、VFX等で有名な前川監督は、「日本でこれだけがっつりクリーチャーが出てくる作品はなかなかないと思いますが、思いを込めてしっかりと登場人物として作り上げたので、そこを観てください」とアピール。青鬼の表情など、特にこだわって作ったそうです。


    ライタープロフィール

    大谷和美

    大谷和美

    高校2年の時に観た「バトルロワイアルⅡ」に衝撃を受け、映画の道を志すも、縁あって雑誌編集者に。特撮誌、若手俳優グラビア誌等の編集・ライター、WEB編集者を経て、現在はフリーランスで活動中。社会の闇を描いた邦画が好きで、気づけばR指定のDVDばかり借りていることも。一方、元々好きだったライダー・戦隊などの特撮作品やコメディ映画も好んで観ます。

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