5分で分かる忠臣蔵~忠臣蔵の主要登場人物やストーリーをさっとご紹介~

こんにちは。編集部公式ライターの奥野大児です。

時代劇の冬の風物詩といえば忠臣蔵。忠臣蔵は赤穂(兵庫県赤穂市)の浪人(赤穂浪士)47人が主人の敵討ちをする物語です。毎年12月になると忠臣蔵の話題が多くなります。

『忠臣蔵』デジタル最長版

『忠臣蔵』デジタル最長版(C)画像・作品提供:おもちゃ映画ミュージアム

なぜ忠臣蔵が冬の風物詩になっているか、それは

・敵討ちが旧暦の12月14日に行われた
・およそ史実でわかりやすい勧善懲悪の物語
・大石内蔵助のリーダーとしての振る舞いが素晴らしい
・キャラがそれぞれ立っていてサブストーリーもあり、感情移入しやすい

といったところが挙げられます。とはいえ若い人にはよくわからない物語であるかもしれません。

そこで今回、これを読めばざっと忠臣蔵のストーリーがわかってしまうという解説をお届けいたします。最新の時代考証というよりは私の解釈・考察による「テレビや映画・漫画や小説に出てきがちな忠臣蔵」を知っていただくことで、忠臣蔵を描いた様々な作品を楽しんでいただければ幸いです。


    ライタープロフィール

    奥野 大児

    奥野 大児

    現代ものやSFなどの映画はあまりわからないけれど、時代劇と海外ドラマはなぜか見ている1971年生まれのフリーライター・ブロガー。とりわけ必殺シリーズおよび「鬼平犯科帳」「御家人斬九郎」の ・悪人が悪人を裁く ・良い人も悪いことをすることがある ・松平家の御紋が通用しない といった設定が大好き。 映画の時代劇の映像の暗さを楽しむために、部屋を真っ暗にして堪能している。

    ピックアップ

    関連記事

    新着記事

    WP Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com