隠れウィッシュ!?DAIGO、映画『きかんしゃトーマス探せ!!謎の海賊船と失われた宝物』公開アフレコに挑戦!

タレント・DAIGOは1月26日、都内で『映画きかんしゃトーマス探せ!!謎の海賊船と失われた宝物』の公開アフレコを行い、囲み込み取材に応じた。

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意気込みは「子供のころみんなで見ていた。その世界に入れてとても嬉しい。まさにYME!夢ですね」と嬉しげにDAI語を炸裂。

キャスティングされたときは「ほんとにすごう嬉しかった。何が嬉しかったかって、甥っ子がいるんだけど、甥っ子の僕に対する支持率が低い。トーマスをきっかけに支持率を爆上げできるかな。これを突破口に懐いてくれるんじゃないかと思う」と甥っ子との関係をよくするために頑張ったことを報告した。

DAIGOが演じたライアンというキャラクターについては「ライアンは自分に似ている。真面目で爽やかで好青年。自分でいっちゃいましたね」とおどけつつ、「似てる部分もある。たまに弱気な部分もあり、素敵なキャラクターだなと思った」と自分と似ていると説明。

また「使われていたらの話だけど一箇所だけ隠れウィッシュを入れている。いまウィッシュだったかな?という感じでトーマスの世界観を壊さないようにしている。言われなきゃわからないところに放り込んだ。そこは映画で確認してほしい」と密かに決め台詞を入れていることを暴露した。しかしその他のDAI語については「DAI語はトーマスの世界にいらないなと思って入れてない。TPOに応じて使い分けられるミュージシャンなので。今回はアルファベットなしでいいなと思った」と使っていないと主張。

アフレコの気持ちは「GOOD。グッドでした。そのまま」とここではもはやDAI語かどうかわからないコメント。「ストーリーはトーマスが張り切りもので、ちょっと誰かがドジをすると、トーマスが皆を助けるいい仕事をする。ストーリー的にも楽しかった。大人の僕がみても楽しかった。皆が満足できる作品。冒険もしている。海賊船もでている。楽しいし。スリリング。1時間以内なんで見やすい映画だなと思った」と映画について話した。

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最後に「トーマスの新しい作品ができました。老若男女楽しめる作品になっているのでぜひとも映画館でみてください。ウィッシュ」と決め台詞で終了となった。

『きかんしゃトーマス探せ!!謎の海賊船と失われた宝物』は4月9日よりシネ・リーブル池袋、全国イオンシネマほか全国公開

(取材・文・波江智)


    ライタープロフィール

    波江智

    波江智

    1978年生まれ。映画ライター。シネマトゥデイややcinema Ala Carteなどに寄稿。ジョージ・ルーカスとガイ・リッチーを敬愛。ベストムービーは『ロックストック&トゥースモーキングバレルズ」。

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