『道頓堀よ泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』初日舞台あいさつ、香港国際映画祭に正式出品も決定!!

NMB48のドキュメンタリー映画『道頓堀よ泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』の初日舞台あいさつが29日、TOHOシネマズ日本橋で行われ、山本彩、渡辺美優紀、白間美瑠、矢倉楓子、藪下柊、渋谷凪咲、須藤凛々花、太田夢莉が登壇した。この日サプライズとして、同作が第40回香港国際映画祭「I See it My Way」部門への正式出品が発表された。

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山本は「いやほとに1日1日が一瞬であっという間の6年間だった。カメラもめっちゃ来るやんって感じ。メンバーのことなど考えたいなと思う間もなくカメラが入り込んできて、だからこそ残った映像もある。約1年前から撮り始めているのでやっと見てもらえるという感じ」と感慨深げに振り返った。

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渡辺は「メンバーがすごい悩んでるシーンを見て共感したり、葛藤もありメンバーが戦ってるんだと思うと応援したい気持ちも生まれた」と映画を見て改めてメンバーに共感した様子。

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一方競争社会について聞かれた白間は「私は競争社会について、辛そうとか思うかもしれないけど、私はつらいとは思わない。楽しいと思う。挑戦していけば応援してくれる人たちも頑張ってるところを見てもらえるのが嬉しい」とポジティブさをアピール。

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撮影時を振り返り「お寿司を食べながら撮影していたんだけど、そこのお寿司が美味しかった。あとは、弟の可愛さが全国に広がってしまうんだなと思った」と弟が写ってることを思い返した矢倉。

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藪下も「裏話的な感じだが、私も家族で撮影した。お好み焼きを食べながら阪神戦を応援するシーンを撮った。写ってるのかどうか楽しみに」家族が写ってる可能性を説明。

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渋谷は「台湾で夏に撮影した。プールサイドで水着で踊ってるシーンを撮ったが、床が熱かった。足の皮も人間的にも一皮向けた私達に注目して欲しい」とうまいことをいい、会場を笑わせる。

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須藤は「アイドル以外の方にも見ていただける、関心の提供ができればと思う。撮影は緊張した。朝4時から撮っていたが、まさかの予告でモノクロで日の出関係ないやんと思った」と早起きが無駄になったことにがっかり。

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「私が複雑な心境で落ち込んでいるときに山本さんが話しかけてくれて心が軽くなった。忘れていた前にでたいという気持ちを思い出した」と太田は山本との話を思い出す。

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沖田は「このメンバーの中に自分がいるのもびっくり。監督さんには私のことを見つけてくれて感謝している。この映画をきっかけにもっともっと頑張りたい」と今後についてアピール。

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また香港国際映画祭に出品することを明かされた山本は「びっくりした。自分たちにとって初めてのドキュメンタリーなのにそんなことまでしていただいて。
香港の方は握手会にきてくれたりして、パワーをもらってる。国境をこえたかたにもみていただいて嬉しい」と嬉しげ。

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山本は最後に「いつものンMBらしいアホみたいな舞台裏や家族にしか見せない顔など笑あり、泪あり。ここでしか見られないメンバーの顔が見られる。思いの共有をしてもらいたい」と語った。

(取材・文・波江智)

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