間もなく100億円!?『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』大ヒット奉告祭にBB-8も参加!

まもなく100 億円を突破する『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は28日、赤城神社で大ヒット奉告祭を行い、ハン・ソロ役の磯部勉とレイ役の永宝千晶とBB-8が登壇した。

スターウォーズ

神事では、BB-8は珍しげな様子で辺りを見回したり、たまに声をあげたりしていた。また礼儀正しく礼をする際にはきちんとお辞儀。さらに玉串奉納では永宝に伴い奉納も行った。

神事終了後、磯部は「この映画はヒットするとは思っていたが、予想以上にヒットした。これだけヒットしたんだから、ボーナスもでるんじゃないかと期待したが、そんなことはないと言われた」と嬉しげな様子。

レイ役に大抜擢となった永宝は「スター・ウォーズで初の女性主人公でそんな大役ができて嬉しい。さらにこのような奉告祭ができるとは思わなかった」と驚きを隠せいない様子だった。

同作の製作が決まった時の感想については「ハリソン・フォードが出るのかな?出るとすればどれくらい活躍するのかなと思った。実際見てみると彼らしい活躍で仕事でワクワクしながら仕事ができた」と磯部。

レイ役が決まった時のことを「はじめはこのような大役をできるというのが信じられなかった。喜びと不安が入り混じって大変だった。収録が始まってからはひらすら演じた」と永宝。

磯部は「ハン・ソロとの共通点はない。28年前はハリソン・フォードのこともスター・ウォーズのこともよく知らずに演じた。ハン・ソロはアウトローでかっこいいキャラクター。でもそれほど目立ったキャラとは思わなかった。彼の面白いところは身勝手でとても人間らしいところ」とハン・ソロについて語る。

レイ役について永宝は「孤独でたくましい。でも繊細でBB-8に対してみせる優しさなどとても女性らしい面もある。今日は実物のBB-8に会えてとても嬉しい。動くだけで可愛くてきゅんきゅんする」と話した。

スターウォーズ2

 

同作は15年12月18日から現在も公開中で、累計観客動員数625万人超え、累計興行収入97億5400万円を突破しており、週末には100億円に到達する見込み。

(取材・文・波江智)

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