“心のハカリ”を揺さぶられた―映画『1001グラム』著名人の絶賛コメントが到着

メイン/1001グラム ハカリしれない愛のこと

2014年東京国際映画祭コンペティション部門に出品されたノルウェーの名匠ベント・ハーメル監督による最新作『1001グラム ハカリしれない愛のこと』

計測のエキスパートである美しい女性が北欧からパリを舞台に、今までの幸せの基準を一新する“心のハカリ”を見つけるというストーリーである本作を鑑賞した各界著名人から絶賛のコメントが寄せられた。

各界著名人より寄せられたコメント

サブ1/1001グラム ハカリしれない愛のこと

幸せの基準。誰かと比べるものでも、誰かが与えてくれるものでもない。自分のハカリで人生の幸せをみつけたい!!そんな気持ちにさせてくれる91分だった。
檀 れい(女優)

どんな精密なハカリより、自分の中にあるハカリを信じたい。私の心のハカリは、ちゃんと動いているだろうか。
菊池 亜希子(女優/モデル)

人が悲しみや困難を乗り越える姿を、ユーモアと温かさで描いている映画です。スタイリッシュな映像に北欧の気分がよく現れていました。
登場人物の冷静な表情の裏側に、強い気持ちがあることが伝わってきて、心が温かくなりました。
オーサ・イェークストロム(スウェーデン人漫画家/『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』著者)

“自分の軸”なんて、なくていい。
ブレブレな自分なほうが、きっと人生は楽しい。
笑わない主人公が、花のようにはにかんだ瞬間、そんな気がしました。
根本 江利子(『LOVE!北欧』編集長)

笑わないヒロインを、北欧のバネッサ・パラディに変身させてしまうベント・ハーメルの魔法!
おじさんだけでなく女性の気持ちを描くのも上手いなんて、この監督ぜったいにリア充ですね。
森 百合子(コピーライター/『北欧のおもてなし』著者)

正確なものは美しい。でも正確でないものもちゃんと愛おしい。
数学のノートに美術の課題を描いたような、すっきりと心地好い世界でした。
中井 和哉(声優/測量士補)

お料理も味もたしかなものにするにはまず測ることが基準。
でも最後の味の決め手はやはり相手の事を想う自分の気持ちの大きさだと再確認することができました。
浜内 千波(料理研究家)

多くの人が知らない理系の世界を舞台に、主人公の研究者としての生き方と女性としての生き方のつり合いが取れた時、こんなにも人生は輝きだすのかと驚きました。
金田 彩佳(ミス理系コンテスト2015グランプリ)

クールな理系女子はブレない心の持ち主。
その達観ぶりも魅力的でしたが、
心のハカリの目盛りが激しく揺れたときのエモーショナルな表情に心奪われました。
辛酸 なめ子(漫画家/コラムニスト)

とても無口の映画なのに一言一言が深く心に染み渡る。
静謐なシーンを背景に、21グラムの重さが丁寧に丁寧に描かれて、身も心も透明になる、忘れがたき物語。
齋藤 薫(美容ジャーナリスト/エッセイスト)

映画『1001グラム ハカリしれない愛のこと』は2015年10月31日(土)より全国ロードショー。

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公式サイト http://www.1001grams-movie.com/

BulBul Film, Pandora Film Produktion, Slot Machine © 2014

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