ドローンの兵器利用を描く問題作『ドローン・オブ・ウォー』15年秋日本公開

戦闘機仕様のドローンによる遠隔操作で標的を殺害する任務を背負った米軍少佐を描く『ドローン・オブ・ウォー』が2015年秋に日本公開することが決定した。

ドローン・オブ・ウォー

米空軍のトミー・イーガン少佐は、ラスベガスの基地に設置されたコンテナ内で無人機ドローンを遠隔操作し、1万キロ余りも離れた異国へのミッションを遂行する。クリックひとつでミサイルを発射する爆撃は、まるでゲームのように現実感が欠落していた。繰り返されるこの毎日がトミーの日常であり、異常な現代の戦争の姿だった――

ドローン・オブ・ウォー

9.11以降に始まった対テロ戦争における米軍無人戦闘機ドローンによる現代戦争と、国内にいながら戦地と家庭を行き来するドローン操縦士の日常をリアルに描く問題作。

『6才のボクが、大人になるまで。』のイーサン・ホークが主人公のドローン操縦士トミー・イーガンを演じる。『ガタカ』『TIME/タイム』のアンドリュー・ニコル監督がメガホンをとる。イーサン・ホークとアンドリュー・ニコル監督は『ロード・オブ・ウォー』以来のタッグとなる。

その他には『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のゾーイ・クラヴィッツや、『エレファント・ソング』のブルース・グリーンウッドらが脇を固める。

『ドローン・オブ・ウォー』は2015年秋、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほかにて全国ロードショー。

(c)2014 CLEAR SKIES NEVADA,LLC ALL RIGHTS RESERVED.

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