映画『母と暮せば』×タワレココラボ!山田洋次監督と坂本龍一があのポスターに

『母と暮せば』タワレコ_山田監×坂本

2015年12月12日(土)より公開、吉永小百合と嵐の二宮和也が親子役として初共演、山田洋次監督の83作品目となる最新作『母と暮せば』

本作とタワーレコードのコラボレーションが実現し、「NO MUSIC, NO LIFE.」キャンペーンの意見広告シリーズに山田洋次監督と音楽を担当した坂本龍一が登場することが決定した。

シリーズ初の映画監督登場

1996年から音楽そのものを応援するために始まったタワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE.」キャンペーン。

これまでにも様々なアーティストが参加しており、また2008年からはアーティストが音楽(MUSIC)と世の中(LIFE)の接点を語る“意見広告”シリーズとして展開をしている。

そして、この“意見広告”シリーズになってから映画監督が登場するのは、今回の山田洋次監督が初とのこと。

ポスターに寄せられた山田洋次監督・坂本龍一のメッセージは以下のようになっている。

<山田洋次監督>
「歌を忘れたカナリアは…」という童謡が昔あったけど、今の日本人は歌うことがない。更に云えば歌うことを奪われていると思う。 ぼくたちは自分の歌をうたうことをとり戻さなくてはならない。

<坂本龍一>
約1万年前まで、人類は長い定常状態のなかで暮らすことが多かった。その遺伝子は今でもぼくたちのなかに受け継がれている。しかし現代、特に20世紀以降、社会環境、自然環境、おまけに気候まで常に変動するなかにぼくたちは置かれている。
体や心にいろいろな不具合が生じるのも当然だ。

音楽は必ずぼくたちの思考や心から生じるので、そのような激変に常にさらされていることは音楽に大きな影響を与えるだろう。そのなかにあって常に変わらぬものを求めることも、また音楽なのである。

本キャンペーンは2015年11月17日(火)より、全国のタワーレコード全86店にて約2ヵ月間実施予定。

映画『母と暮せば』は2015年12月12日(土)より全国ロードショー。

公式サイト http://hahatokuraseba.jp/

(C)2015「母と暮せば」製作委員会

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